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【米国株】じっちゃま(広瀬隆雄さん)の言うことは、ほぼその通りになっている驚愕の事実。

  • 2022年1月31日
  • 2022年1月31日
  • 米株

株のネット情報には玉石混在しているが、眞に玉に値するのが、「じっちゃま」の米株情報である。

実際に、以下の事柄を実施した結果、私自身は恩恵を受けたひとりであります。

■2021年のクリスマスシーズンにおいて、その前後3日間は、アメリカのGDPの7割に相当する取引が行われる。

■2022年の2月7日までに手じまいせよ。。。(というのは、前代未聞の7%インフレ対策に、テーパリングや3月から利上げが迫っている)

とのガイダンスがありました。実際に、12月25日の3日前から、株価は急激に盛り上がりピークに達し、年明けの4日まで少しずつ下降線をたどり始めて、5日に暴落が発生した。

私自身は、6日に全売却して難を逃れた。案の定、1月はその後、約10%も下がり始めた。

パソコンでチャートを見る女性のイラスト

それもそのはず、広瀬氏は、モルガンスタンレー投資銀行で、あのNVIDIAの副幹事まで務めた人であった。

米株の売り手側の人であり、顧客が機関投資家であるから、要するに客の手の内を熟知している。当然ながら株価の動きも手に取るように、解っているのは当然なのである。そんな人だったら、普通は貴重な情報は、隠密にして口外しないものだか、惜しげもなくyouyubeで公開しいるのは、本当に珍しく、言葉の一言一言が金言なのである。

これはどういう事なのだと、不思議でならず、色々と調べた結果わかった事がある。

要するに、世界における日本経済の衰退や、所得の相対的な所得の低下を憂い、どんどん大企業が、希望退職を募るようになって衰退していき、会社一筋に頑張っても、いずれは会社から追い出され、自立して生きていかなければならない昨今の若者を憂い、投資というものを収入の一つとして、身につける必要性を叫んでいるのである。

まさに、救世主と言えよう。

救世主のイラスト

お金に関しても、日本とアメリカでは、大きな違いがある。アメリカでは、企業自体が社員の給料を株に投資しているおかげで、人口の5割の人は、米株は毎年株価が上がり続けるから、定年後は配当金が入り、豊かな老後がある。

しかし、日本人は、約1割の人だけが株をしているが、日本株自体が伸びないので、負けている人が9割である。

また。一方で、一生懸命に貯金をしているが、金利が0.01%なので増えずに、定年後は、年金はあってもとても少なく、年々目減りしており、貯金があっても食い尽くすのみである。とても旅行など行ける状態ではない。

だから、じっちゃまは言っている、日本株には投資するな!と、投資するなら米株だ!と、投資の勉強をして、勝て!と。

そして、今やあちこちの大企業が倒産しているから、収入減を会社だけでなく、投資やネットを使ったビジネスなど、多角的に行え!と。

今後の日本もすぐに投資を収入源としていく必要があるが、なにしろ、詐欺まがいの投資信託商品が99%を占めており、それに引っかかって、資産を減らすなどのリスクがあまりに多く、日本株のシステム自体にも問題がある。本当に買って良いのは、5000種ある投資信託のうち、数個しかないのも問題である。

2022年度からは、日本も投資の勉強を義務化するようであるが、システム自体にも問題があるので、当然ながら、米株に投資が集まるのも自然の流れと言える。

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