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【米株】株式市場は、早期V字回復⇒深い谷底へフェーズシフトか!

  • 2020年4月3日
  • 2020年4月4日
  • 米株

このところ、トランプ大統領がトーンダウンしています。

要は、コロナウイルスの怖ろしさが、やっとわかったと言うことです。

よって、株価の回復時期を先延ばしにしたようです。

コロナウイルスで亡くなる人が増えて来たので、

これからは、V字回復できる見通しは遠くなって来たように思います。

当初、私もコロナウイルスを舐めてました。

隙あれば、飲みに行こうと思ってましたが、

志村ケンさんが無くなったために、

その甘い考えは吹っ飛びました。

ホリエモンも1か月前までは、積極的に集会を叫んでいましたが、

今は、完全にトーンダウンしています。

寧ろ、1カ月前に、集会を煽ったことを後悔しているような様子です。

反省・後悔のイラスト(女性)

そうです。やっと、新型コロナウイルスの恐ろしさを

知ったからに違いありません。

以下は、ニューヨークダウのチャートですが、

株式市場は、本当の底を探るような

あまり見かけない緩やかな下降線を描き始めました。

出来高も緩やかに下がり始めましたので、

ここは、ひとつ様子見を決め込んでいるのだと思います。

どう見ても、直ぐには株価が戻らない

更なる底へ向かっているように見えます。

ここはひとつ待った方が無難でしょう。

また、トランプ大統領は、珍しくネガティブな発言として、

死者数が4000人から2万人に拡大するであろう

と示唆しています。

完全にフェーズが変化しています。

ここは、ひとつジタバタせずに

タイタニックが海の底にゆっくりと沈んで行くのを

待つしかないでしょう。

それにしても中国は、なぜこのような怖ろしい状況であることを

もっと早く、世界に発信しなかったのでしょうか!

WHOは中国資金が流れていて、

既に中国の思い通りに操作されています。

本性を隠した人のイラスト(女性)

WHOが緊急事態宣言を伝えた数日後に、武漢が封鎖されました。

遅すぎる対応です。

武漢と言えば、東京と同じくらいの人口です。

そんな大都市が封鎖なんて、とんでもない大事件なわけです。

封鎖は3日前に宣言されました。

順番は合っていますが、その間が短く

ちょうど春節だったので、その3日間で、数十万人もの多くの中国人が

世界へ出て行ったと考えられます。

わざと国家規模の策略が仕掛けられたような感じでした。

一説には、日本・アメリカ・イギリス・フランス・ドイツの同盟国以外の

ロシア・北朝鮮・韓国らは、中国に召集されて

避難や人名救助の訓練などをもっと早い段階で情報が伝えられていたようです。

ロシア・北朝鮮・韓国らは、一早く国境を封鎖したので、

被害が少なかったようです。

マスクも1月の段階で、世界中から買い集めていたようです。

台湾だけは、中国の悪行を知り尽くしていたので、

マスクを輸出禁止していたようです。

もう、米中戦争が始まっているのかも知れません。

装甲車のイラスト(迷彩)

一方、ロシアとサウジアラビアが石油戦争を始めて

どちらも無制限に生産量を上げた結果、

供給過剰に陥り、石油価格が暴落しました。

相手が倒れるまで、石油生産量を上げているので、

チキンレースになっています。

チキンレースのイラスト

巻き沿いを食ったのが、アメリカのシェール石油です。

よって、3つ巴となっています。

もう第3次世界大戦は、既に始まっているのかも知れません。

今、中国では、内部闘争が起きているようです。

株式市場においては、先週はV字回復のような勢いで

一瞬、上がり始めましたが、また直ぐに下がり始めているので、

余談は許さない状況です。

まだまだ、新型コロナウイルスで亡くなる人が増えている段階なので、

どの国も、どう考えてもピークを越えていないので、

しばらくは、更なる底に向かって下がって行くことでしょう。

世界情勢と株価を見守りましょう。

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