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【米株】ここ6ケ月で10倍になったニーオ(NIO-中国)、テスラ(TSLA-米国)比較!

NIOとは、米国に上場している中国の電気自動車会社です。2018年に上場して以来、ここ2年間に20倍株となりました。以後、TSLAとの比較になります。

これからは、電気自動車とばかりに、注目しましたが、私がNIOを見つけた時には、わずか4ドルでした。これが、今や50ドル近いのですから、株とは本当に大化けするのを実感しました。

しかし、残念な事にここ1年くらいコロナだ暴落でTECLの方に気を奪われて、すっかり見落としていました。NIO上場してからしばらくは、4$~6$をさ迷っていましたので、少しは売買していたのですが、さほど儲からず、業を煮やして、とっとと他の株に移りました。

当時は、通常の米株はおおよそ50$が平均っぽかったので、10倍になるだろうとは、考えていましたが、本当にそうなるとは考えていませんでした。

もし、当時に全財産を突っ込んでいたなら、今頃は大儲けしていたはずです。要するに、チャンスはゴロゴロ転がっているということです。誰でも億万長者になるチャンスがあるということです。

以下は、ここ1年で20倍になっています。テスラでさえ、6倍というのに、遥かに上回っています。NIOは上場時より、たまに売買を継続しており、そのうち「上がればいいな!?」というくらいで、チョコチョコ見てはいましたが、このコロナ大暴落で、TECLの方に注目していましたので、すっかり忘れていました。大失態です。

テスラとニーオを比べると、どちらもコロナ禍の影響を受けていないように見受けられます。おそらく、家族で車に乗る分なら、寧ろコロナ保菌者から隔離が出来る点では、安全地帯と言えるかも知れません。

以下は、ここ直近3カ月間のチャートです。テスラと比較すると、ニーオの伸び方は半端ないです。特に10月からの伸びが3倍近くになっています。これは、もしかして、民主党側における大統領選でのインチキ投票工作を仕掛けた時に、真実を知る悪意ある人々が、事前に仕込んだモノかも知れません。(笑い!いや笑えない!)けっこうドカン!ドカン!と株価が上がっているので、米中対立が浮き彫りとなっているように思います。

また、バイデンが優勢と票が明確になってきた頃には、さらに跳ね上がっています。ネットで色々情報を検索すると、現時点では、逆張りが多いらしいので、トランプが勝訴、または議会で大統領に選任されると、中国自体が厳しくなるので、下るような気がするので、止めた方がいいような気がします。

政治の動向が反映されるのも、株の運命かも知れません。

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