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【米株】逆張り狙うなら『SPXS』「Direxion デイリーS&P500ベア3倍 ETF(SPXS)」が連日10~20%越え!

  • 2020年3月13日
  • 2020年3月17日
  • 米株

ついにやってきましたね。

連日の「サーキットブレーカー」発動!

そこそこで損切りして、逆張りを狙いましょう。

米株を物色していると、

逆張りを狙うなら、3倍ベアの『SPXS』を発見しました。

明日もまた、激下げするでしょうから、少しだけ投資して見ました。

この先、どうなることやら。

それにしても、下げが激しいですね。

投資を始めて5年になりますが、本場アメリカの大暴落は

2008年のリーマンショック以来ですから、

なかなか体験できないので、

後学の為にもネタとして、3倍ベアを少し買って見ました。

決して喜ばしい事ではありませんが、

10年に1度ある大暴落を肌で感じていたいと思います。

そして、大暴落とやらの幻だった猛獣が

やっと姿を現したのですから、この目でしかと

確かめておきたいと思います。

以下はここ6ケ月のチャートです。

今日は、約23$です。

昨日から約20%の上げです。ニューヨークダウは7%の下げです。

以下は過去10年間のチャートです。

10年前は、一株は2000$ですね。ちょうどアマゾンの逆バージョンですね。

米株の歴史は古く、老舗だけあって、凄い銘柄がありますね。

さすがは、メジャーリーグですね。

野球場のイラスト

こんなに暴落が激しいかと思います。

おそらくWHOのパンデミック宣言で拍車を掛けたようです。

新型コロナウイルスが引き金となって、

一種の雪崩現象ですね。

こうなってしまっては、いくらウオーレンバフェットが

16兆円全額投入しても、焼け石に水でしょう。

もちろん、そんな馬鹿なことはしないと思いますが、、、

別の力学が働いているようで、

本当に怖いです。

たまたま見つけた逆張り銘柄が『SPXS』でした。

これなら、大暴落こそ稼げます。

あくまで短期決戦で、大暴落中の今だけ有効だと思います。

また、少額だけの投資が良いでしょう。

例えば、資産の1/10 ~ 1/5だけとか、全投入は止めておくべきで、

博打的要素が大きすぎます。

あくまでリスクヘッジでの活用に限ると思います。

今回のコロナショックが底打ちするには、

どんなにトランプ大統領が

減税対策を打っても効果は限定的です。

コロナウイルスのイラスト

あくまでアメリカの新型コロナウイルスが

収束する目途が立たない限り

復活はあり得ないと思います。

ここ1~2カ月は無理と思いますが、

元々アメリカ経済は良いので、

見通しが立てば、リーマンショックほど長くは無いと思います。

リーマンショックは、サブプライムローンから来る

実体のない本当のパブルだったので、

不良債権を抱えた、多くの企業が倒産しました。

今は、アメリカの失業率は低く、好景気でもあり、

減税による不動産購入意欲が逆に高まっており、

根本的に体質が異なります。

よって、爆上げはもっと早いかも知れません。

その時が来るまでは、

ジェットコースターの下りを楽しましょう。

大暴落は想像していたより、ゆっくり下がっていくので、

まるでタイタニックが海に沈んで行くようで、

その気になれば、十分に助かる時間はあると思います。

海の底に完全に沈んだ暁には、

上昇する幸せ相場が、もうすぐそこまでやってきています。

楽観的に過ごしましょう。

沈没船のイラスト

「待つことも相場成り」という格言があるように、

ここは一旦、小休止しましょう。

ドミノ倒しのような雪崩現象が始まっていますから、

この流れを抑えることは、

まず、無理と踏んでいます。

ここは、少額資金で『SPXS』を買って、

小使い稼ぎで、この荒くれ相場を乗り越え、

来るべき日を待つことが、賢明と考えられます。

この銘柄『SPXS』は3倍レバレッジですから、

1/3の少額でもボラリティーが大きいので、

十分にエキサイティングです。

旨く行けば、そこそこ儲かるでしょう。

できればデイトレ感覚での使用方法が良いかも知れません。

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