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【米株】この史上最大の大暴落中、チャンスか地獄か?!疲れたので、ちょっと小休止。次の戦力を立てましょう。

  • 2020年3月22日
  • 2020年3月25日
  • 米株

この大暴落をチャンスととるか、地獄ととるかは

我々投資家は難しい選択を迫られています。

この難局を乗り越える事に集中するあまり、

ブログの更新も一時停止状態となりました。

収益爆下げです。(元々少ないですが、、、笑い)

現在は、一時的に下り階段の踊り場か、

大底かは、後になって見れば解るのですが、

一応にしてピークから30%まで下がりましたから、

人間の感覚として、「少し、とりあえず休もう」と思う

小休止状態と言えるのかも知れません。

ハイキングでお弁当を食べる家族のイラスト

ニューヨークダウのボラリティーの激しさも

サーキットブレーカーが4回も発動した時よりも、

気持ち緩和されて来たように思います。

株は山登りのようなもので、

登りもあれば下りもありますから、

チョコレートでも食べて、英気を養い

すこし休憩をしましょう。

嬉しそうにチョコレートを持っている人のイラスト(女性)

頭を整理すると、投資方法として、大きく分けると、以下となります。

①株と現金比率を約50%-50%を有し、堅実に再投資。

②長年大暴落を待ちに待ち、やっと現金で買い増す。

③ガチホールドで、大暴落時間が過ぎるのを待つ。

④ピークで早々に売って、底を待つ。

⑤大暴落の上下動差で稼ぐ。具体的には、下った時に買って、上がった時に売る。をデイトレする。

①は、ウオーレンバフェットのような、

資金力も英知も経験も無いとできません。

②も、なかなかの策略家で無いとないとできません。

また、偶然このタイミングで株を始めた人などはラッキーです。

③そもそも経験の浅い、初心者などは不可能ですし、

大暴落を経験した経験が無いとできません。

④私のような資金力が低く、経験の浅い投資家は

せいぜいこの方法しかありません。

金の斧と銀の斧のイラスト

実際に実施してみた結果を報告します。

私の場合、トランプ大統領の顔色を見て投資をしていました。

大暴落の最初の方は、コロナウイルスは、アジア系のみだと過信し、

意気揚々としていたので、

早々には、収束するもんだと、、、タカをくくっていました。

よって、最初の大暴落には売って、

次の日にまた、買っていました。

これを4~5回繰り返した結果、

ピークから3割減となりました。

最初から売らずに③ガチホールドしていた結果と変わりませんでした。

「寝不足だし、しんどい思いして、何もしないのと同じかよ!?しかも、乗り遅れると元には戻らないぞ!!」

そこで、⑤を検討しました。

人間の心理として、下った時は恐怖指数がMAXなので、

なかなか買えないです。

しかし、ある法則に気が付きました。こんな大暴落に時期にも

ほぼ一日置きに、暴落の後には、爆上げを

ほぼ交互に繰り返しています。

2日3日連続で上がるなんてほぼありません。

なぜなら、プロの投資家が、

この機会を利用して、資金力を利用して

上下に揺さぶっていますから、

資金力の無い素人の我々も焦って、

高値で買い漁り、

低値で狼狽売りしてしまうのです。

こんなんだったら、③の何もせずにガチホールドした方が賢いです。

それなら、⑤を行って、これを逆手に実施すれば、

稼げる可能性があるということです。

チャンスを掴む人のイラスト(女性)

何もしないと同じならば、

少しは、暴れた方が、後々の教訓になる。

と考えました。

一度試しましたが、なかなか勇気が必要でしたが、

案の定、次の日は少し高く売れて成功しました。

今まで、ほとんど狼狽売りしかしたことがないので、

どこが安値かは、なかなか難しかったですが、

今の金額よりは数%利益が見込めれば良いと思います。

人にこの方法を推奨するわけではありませんが、

このまま黙って見ているのは、私の性には合いません。

しかし、高値で売って、安値で買うことは、

多かれ少なかれ、株売買の基本ではないでしょうか。!

スマートフォンでチャートを見る女性のイラスト(上昇)

過去にも、あの時に売っていればと、

よく後悔することがあります。日本株に比べて、

米株は、一本調子で上がっていく傾向が強いので、

ホールドだけしていれば、そこそこ儲かることができますが、

それは、あまりに他力本願し過ぎではないかとも思います。

特に米株フリークの人は、多いように思います。

何とか、ピンチをチャンスに変えて行きたいと

考えています。

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