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ロードバイク用、携帯トルクレンチは、これ一択! カーボンオーナーなら必需品。

今回、カーボン仕様のロードバイクを手に入れたことによって、よく言われていることでありますが、ネジの指定以上のトルクをかけすぎると、ロードバイクの破損の原因につながる、と言うことをよく聞きます。以前からトルクレンチは持っていたのですが、重くて、大きくて、とても携帯出来ないモノだったので、新たに購入を検討し、カーボン仕様用に、携帯できるトルクレンチを購入いたしました。気がついたら、トルクレンチが、5本にもなっていました(笑笑)。

また、私の場合は、パンクが多いので、スルーアクスルのトルク管理は絶対です。ここに、携帯に便利なトルクレンチを紹介したいと思います。まず、出先でカーボンフレームの調整をしたくなった時に、1本用意しておきたいところです。その際、1N-m(ニュートン)~10N-mまでを持っていれば、以下の一通り調整が可能です。参考:キャノンデール EVO

  ①スルーアクスル:11N-m、6mmレンチ(MAX)

  ②ステム:6N-m、4mmレンチ

  ③シートポスト:6N-m、4mmレンチ

  ④サドル台座:9N-m、5mmレンチ

実際に、インターネットを駆使して、携帯用のトルクレンチを探したのですが、正直言って、軽量コンパクトな、トルクレンチは、ほんのわずかでした。もっと需要があると思うのに、なんて少ないのだろう、、、と、血眼になりながら、探して購入し、手に取って使って見てた結果を報告します。ご参考ください。最も良かった物から上げていきます。

以下は、バイクハンドから出ている1~10N-mのトルクレンチです。約¥2,500くらいです。ケースも付いていて、コンパクトな10cmくらいで、携帯性を顧慮してあると思います。正直、これしかロードバイクのサドルバックに入るモノはありませんでした。自転車王国の台湾製なので、精度もそこそこあるでしょう。最大10N-mまでですが、私はパンクが多いので、スルーアクスルが11N-mですが、MAX値なので、実質10N-mまで使えれば良いのではないかと思います。(思い込み)

バイクハンド(BIKE HAND) YC-636 トルクレンチ YC636自転車
バイクハンド(BIKE HAND) YC-636 トルクレンチ 

以下は、ロードバイクは、ワイズロードでも主流に取り扱いがあるTOPEAKですが、1~12N-mまでいい感じの範囲をカバーしていますが、如何せん、手のひらとほぼ同じおおきさで、畳むことはできないので、サドルバックに入れるときは、少々無理をして押し込みました。(笑笑)また、回転方向が片方向なので、逆は使用できません。けっこうカッコはいいですが、やはり家でのメンテ用ですね。

TOPEAK(トピーク) コンボトルク レンチ&ビット セット TOL23500
TOPEAK(トピーク) コンボトルク レンチ&ビット セット TOL23500

これぞ、極めつけ! 高価:¥12,000だけど、高精度:±3%と、これぞ究極のメイドインジャパン:東日です。日東ではありませ、東日です。必死に探しに探して、やっとみつけました。やっぱりメイドインジャパンですよ。もの造り世界一はやっぱり日本ですよ。しかも驚愕のたったの50gですよ。Σ(・□・;)灯台下暗しなので、よくよく検索してください。最初からこれが見つかっていれば、5個もトルクレンチは買わなかったです。(悔しいです。)しかし、高いので手が出し難いのが唯一の欠点と言えます。

。だけどTOHNICHI(トーニチ) 空転式プレセット形トルクD RTD15CN
スタイル:トルク調整範囲(cN・m):2~15

大きめのトルクは、アマゾン等で検索すれば、直ぐに出てくるので、何でも良いとは思いますが、逆の低いトルクの携帯用トルクレンチはなかなか探すのが難しかったです。ご参考になれば幸いです。

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