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40年前のランドナーはshimanoだけでない日本製各社が競い合っていた。

40年以上前のブリジストンのランドナーであるアトランティスを近くの自転車屋で¥6,500で手に入れて、レストアしようと、各部品の新品をかき集めようとした訳であるが、よく見ると全部がshimanoでは無いことに気が付いた。

中学、高校とランドナーを乗っていたが、アトランティスを見た途端、懐かしい形状を有しており、この探していた「ドロップバー用補助レバー」は、DIA COMPEと言うメーカーが作っていたのかと、感慨深げに眺めていました。

確かに1970年~2000年代まで世界を席巻したのに、shimanoしか見かけなくなって、どこへ行っしまったのかと寂しい思いを抱いていました。

うーん!やっぱりこれはいい。しかもすぐにブレーキングができるので、安全でもある。しかも、ブレーキの利きが凄く柔らかい。そんなに飛ばさなくて、ゆっくり走ろうと思ってしまう。これが、ツーリングには無くてはならないものだ!

以下は、錆だらけであるが、これから錆を落とし、ピカピカに磨き上げる予定なので、非常に楽しみです。

以下のブレーキにしても、作りが40以上前とは思えないほど、精巧に出来ている。もしかして、ダイキャストで成型してからも、結構な磨き作業が入っているのかも知れません。カンパニューロのような、レトロな何とも言えない味わいがある。これも磨きがいがある。

以下のディレイラーもサンツアーであり、使用感においても十分、実用に耐えるものである。これから、錆びたワイヤーを一新し、丹念に磨き上げて、2ndバイクに仕上げる予定である。

当時私が乗っていたのは、ツバメ自転車のスポルティーフであり、値段も5~6万程度あった。ブレーキなんかは、左右に動いてブレーキブッシュがホイールに方当たりしていた。このアトランティスのダイアコンペのブレーキは、方当たりなどないので、当時10万円くらいしてた、かなり高級品の部類にはいるものではないかと思います。

以下は、サンツアーのシフトレバーである。やはりレトロな逸品である。

全てにおいて、形状も性能も両立した完成度の高いメイドインジャパンだと思います。部品等の供給も今尚、アマゾンや楽天などで購入可能です。ただし、サドルだけは、乗って尻がとんでもなく痛いので、これだけは革サドルに交換したいと思います。

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