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【霊能力】私のおばあちゃんは霊能力者で、色々な人の病気を治しました。

わたしのお祖母ちゃんは、霊能力者でした。これは本当の話です。

私が、小学校に通っていた頃の熱い夏の夜でした。夜中に雷がゴロゴロなって、家の近くに落ちました。と同時に家中が真っ暗になって、辺りが停電してしまったのです。

おばけが怖い子供のイラスト(女の子)

まだ健在でした親父が、辺りからローソクを探して持ってきて、火を付けたのです。一本のロウソクだけが辺りを照らして、家族のみんながロウソクの周りに集まって、暗闇の恐怖から逃れることができました。

なんやら取って付けたような、怪談話をするようなシチュエーションですが、これが本当の事だったのです。家族みんながロウソクの周りに集まり、普段の生活ではありえない雰囲気になりました。テレビも消えていましたから、急に親父が昔話を始めました。

親父の母であるおばあちゃんについて、親父の子供のときの、不思議な話を始めました。

雷を怖がる女の子のイラスト

昔から、おばあちゃんには、不思議な力があって、病気の人とかが家に来るそうでした。例えば、足が不自由で治らずに過ごしていた人が、やってきて、おばあちゃんに相談したそうです。

おばあちゃんは、祭壇みたいなモノの前でお祈りをすると、正座にもかかわらず、身体が宙に浮いたりするそうで(どこかの宗教団体とは違って、それよりもっと前の話です。)、神?守護霊?からのお告げがあり、「あなたの家の天井裏を登ると、大黒柱があり、そこに五寸釘が刺さっているから、抜きなさい」と言ったそうで、

足の不自由な人は、家に帰って確認する、本当に五寸釘が刺さっていて、抜くと本当に足が治ったらしいです。

また、ある人の悩みを聞いてお祈りすると、ロウソクに垂れる液体が固まって、お釈迦さんのような形ができて、親父が子供の頃、それを取って、おもちゃにして遊んだそうです。そのように、色々な人から頂いたおみやげで、日常的に溢れていたそうです。

このような話は、今はもう亡くなった叔母から聞いた話ですが、そのような事は日常茶飯事だったそうです。あまりに日常過ぎて、親父は、この停電の日まで、まったく教えてくれませんでした。

おばあちゃんは、私が小学生の高学年の時に亡くなったのですが、お葬式のときに、親戚中が集まりますが、その時に例のごとくロウソクから垂れた液体が固まって、何やら人のような形を形成していました。

これを叔母が私のところに持ってきて、「ほら、ご覧。ロウソクで人型の形ができているよ」と見せてもらいました。私は、興味津々で、その人型は何なのか、わかりませんでしたが、何やら頭が大きくて、着物を着た女の人を後ろから見た形でした。

なぜ、こんなに頭が大きいのか、ずーと考えていましたが、思い当たる節がないまま、月日が過ぎて行きました。

その数か月後に、実の姉が結婚式をしましたが、分金高島田(ブンキンタカシマダ)を後ろから見た姿に酷似していました。直感的にあ!これだ!と思いました。このような話はたくさんあります。

守護霊のイラスト

おばあちゃんの夢枕に立つ人の夢を毎日よく見たそうです。何やら、土に埋まっている人が助けを求めているようなのです。

その話をお爺ちゃんに毎日のようにすると、お爺ちゃんは堪り兼ねて、ここ掘れワンワンではないですが、夢に出てくる場所を掘ったそうです。

そうすると、大きな石が出て来て、もっと掘ってみるとそれは、お地蔵さんでした。

お地蔵様のイラスト

頭が取れて見つからなかったですが、道路脇にあったお地蔵さんで、おそらく車にはねられて、道路脇の泥にハマって長い間、見つからなかったのでしょう。

今でも田舎に祭ってあります。年に1回の地蔵盆という祭りがあって、村中の人が集まって、念仏を唱えてお祈りをささげています。

自分が思春期の頃、身長が低くて悩んでいたころ、一度お地蔵さんに背が高くなうようにお祈りしたことがあります。

すると、今まで158㎝だった身長が3か月後には、178㎝まで伸びてびっくりした経験があります。嘘のような本当の話がありますが、ちょっと効き過ぎですね。

成長期のイラスト
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