注目キーワード
人は生きている限り、趣味と健康と金が満たせられると幸せになれる。

【ロードバイク】GP5000ユーザーに警告!空気圧を8kgfにすると、バーストします!

2021年1月1日、風は無風でぽかぽか天気晴天なり。今年も良い年になりそうな予感のなか、帰宅中に五寸釘を踏んでしまい、買ったばかりのGP5000タイヤをバーストしてしまいました。

なんと、20㎜も裂けており、つい3ケ月前に買ったばかりの新品タイヤを廃タイヤにしてしまいました。実は、これが2回目なんです。以下がその写真です。もちろん、5寸くぎを踏んだのが原因ですが、そのほかの要因もあります。

出かける前に、タイヤの空気圧を7.5kgf  → 8kgf にマシマシで空気圧を高めました。今考えると、これがその根本原因と言わざるを得ません。3カ月前にもバーストしており、それ以来7.5kgfにしておりました。

そもそも、私は、GP4000の頃からの愛好家でして、5年間もこのタイヤでパンクなんてしたことがありませんでした。しかも、8kgfです。乗心地は、ポンポン跳ねて、決して良くはありませんが、石やら釘やらをポンポンと跳ね飛ばし、体感の転がり抵抗は最高で、滑るように軽快に走っていました。

それが、GP5000にすると、途端にバーストを1年で2回も発生しました。確かにグリップ性能は上がり、乗り心地も若干ソフトになったような気がしますが、GP4000の時の様な、滑るような転がり抵抗は無くなりました。

ただ、釘が刺さっただけのパンクなら、中のチューブを交換するだけで済みますが、バーストは、内外のタイヤもチューブも交換となるので、出費が非常に痛いです。それと、家に帰るのも一苦労で、タイヤの外と内側にガムテープを貼り、なんか情けない思いで帰りました。

とにかく、パンクした時は、落ち着いて対象する必要があります。近くのコンビニを探し、ロードバイクをかついで持って行き、お店の人に事情を説明し、お店の片隅で修理させていただきました。

ガムテープは優れモノです。皆さんもバーストした時は、近くのコンビニでガムテープを貼りましょう。タイヤの内側には、1枚貼るだけで良いですが、外側には5枚も重ねて貼りました。思っていたより、ガタンガタンとならず、スムーズに走れました。

流石にバーストが2回も続くとこれ以上は、GP5000を履く気が失せました。これからは、ビットリア コルサ G2.0に変更します。もうロングライフの安いタイヤでいいと思います。

しかし、いざアマゾンとかで検索すると、一番売れ筋は、競合も多いので安く売っています。また、あまり売れていないモノは、競合も少ないので、そんなに値引きも無いので、双方を比較すると、そんなに価格差も無くなっています。

よって、結果的に売れ筋で、価格競合の多い製品が最もコストパフォーマンスが良いという結果になります。ビットリアというのは、ロードバイク専門のタイヤメーカーでして、ラインナップも多数あります。

スポンサー広告 - 2本セット Vittoria CORSA コルサ G2.0 クリンチャータイヤ 700c ヴィットリア Clincher Tire [並行輸入品]

内部がコットンの層があるので、ツールドフランスの石畳の様な悪路走行に適していると考えられます。GP5000のようなバーストして2度と使用できないようなことは、無いと信じています!? 今年はこれで行きます。

最新情報をチェックしよう!