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【ロードバイク】タイヤ選び!高耐久性は噂どおり!コンチネンタルGP4000で、4680km走りました。パンク無しです。

私が2016年から、本格的にロードバイクに乗ってきて、4年以上になります。

その間、以下のタイヤを乗り継いできました。

体重も80kg以上ありますから、タイヤの耐久テストには

丁度良い体型と思われます。

GP-5000を購入するに当たって、これまでのタイヤ遍歴を述べたいと思います。

2本セット Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 5000 グランプリ5000 [並行輸入品]

■パナソニック: PANARACER 700×25C CLOSER Plus F/V

自転車 タイヤ パナレーサークローザープラス 軽量 ロードバイク タイヤ クリンチャータイヤ 700C 650C 26インチ CLOSER PLUS

最初、2016年のラレーCRFに付属していたタイヤです。

兎に角、かなり薄く軽量のせいなのか、軽やかにストレスなく走れたと思います。

値段も安く、2本で約5,000円で購入できます。

しかし、タイヤの材質が弱いせいなのか、

割とガタガタな歩道を走っただけで、パンクしてしまいました。

パンクは、本当にテンションが下がるので、

コンチネンタル:GP4000に履き替えました。

■Mavic:キシリウム エリート付属タイヤ

Mavicのキシリューム エリートにホイールを変えたので、

そのまま付属していたタイヤです。

タイヤは、おまけで付いてきた感が拭いきれませんが、

せっかくなんで、そのまま走りました。

若干、重さは感じますが、同じメーカーであるタイヤなので、

タイヤの装着感としては、安心感は抜群でした。

おそらく、グリップ性能はピカ一だったのではないかと思います。

路面との接地面積は、一番優れていたように思います。

なんだか、タイヤの形状が三角形のようなイメージがありました。

しばらくは、そのまま走っていましたが、1カ月もしないうちに

パンクしてしまいました。

私の場合は、耐パンク性能を重要視します。

1回でもパンクしたタイヤは、リカバリーに苦労するため、

もう履きたくなくなるので、

前に乗っていたGP4000に履き替えました。

■コンチネンタル:GP4000

値段は2本で1万円近くします。

これに履き替えてからは、約2年近くになりますが、1回もパンクがありません。

おそらく、タイヤの材質が非常に丈夫なのでしょう。

普通に走っていて、タイヤが踏んだ小さい石を周辺の車や、家の壁に

ガンガン当たって、跳ね飛ばすようになりました。

おそらく、タイヤが弱いと突起物で、タイヤが傷ついたりして、

穴が空いたりしますが、

これに関しては、跳ね飛ばすから、傷つき難いのだと思います。

タイヤ表面を見てみると、極端な摩耗も少なく、

酷い傷は付いていません。

流石に、2年近いとソロソロ買い換えた方が良いかと思われます。

GP4000のネーミングの由来はご存じでしょうか?!

実は、4000km走れる・・・ということらしいです。

私は、毎週末約60km走るので、

なんと4000kmを超えてしまいました。

【60km × 52週 × 1.5年 = 4680km】

まだまだ走れそうですが、本当にすごいタイヤだと思います。

そう言えば、危ないドライバーが運転する、

車の幅寄せでの急ブレーキで、

先日、タイヤがスリップしましたが、

けっこう長く、滑った状態のままが継続し、

停止しましたが、路面とタイヤのグリップは

薄れてしまっているように感じました。

※これは、変え時だ!! 事故に会ってからは、遅いので、

履き替えたいと思います。

GP4000は、2本履き潰しましたが、2本ともパンクしませんでした。

なんと凄いタイヤですね。

以下がもう変え時を示している、タイヤの写真です。

接地面が平らになって、台形になっていました。

こうなったら、替え時です。

以下は、拡大です。やはりかなり細かいヒビがいっぱい入っていますね。

私も写真を撮るまでは、気が付きませんでした。

こんな状態でこのまま走るのは、非常にこわいですね。

■コンチネンタル:GP5000

前から欲しいと思ってました。

早速注文したいと思います。

なんせ、GP5000ですから、5000kmも走れるようなので、期待したいと思います。

購入したら、使用前‐使用後の写真を再度撮りたいと思います。

GP5000は以下の様な特徴があります。

■転がり抵抗:12%向上。

■耐パンク性能:20%向上

■25Cで5g軽量化

■ブラックチリコンパウンド:グリップ性能と転がり抵抗のバランスを最適化。

■アクティブコンフォートテクノロジー:振動を吸収し、乗り心地を向上。

■ベクトランブレーカー:アラミド繊維よりも固く、スチールの5倍の引張強度を持ち、耐パンク性能向上。

早速、発注しましたので、インプレッションを明記したいと思います。

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