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【ロードバイク】カラクルコージーで富士山-登頂準備!インプレッション3

!折り畳みロードバイクでは、唯一にして105クラスのコンポを搭載するカラクルコージーを買った目的は、富士山を5合目まで走れるスバルラインまでの登頂を果たす事が目的であります。私の住んでいる多摩湖の畔から富士山の裾野まで片道約95kmあります。

そこから約数km富士五合目までひたすら上ります。しかし、オートバイでも丸一日かかるのに、ロードバイクなら、せいぜい片道しか走れない距離です。そうです。折り畳みロードバイクなら、片道だけ走って、帰りは輪行で電車に乗って帰ってくれば良いのです。

前から見た自転車に乗る人のイラスト
富士山のイラスト
輪行袋・輪行バッグを持っている人のイラスト

もっと、若いころなら一日に200km走ることはできましたが、もう若くないので、とてもじゃないけど、日帰りなんて無謀なことはできません。

しかし、富士山の裾野まで行くだけでも100kmありますから、最初は登頂は断念して帰ってくるかもしれませんが、チャレンジしたいです。

どこまで走る距離を伸ばせるか非常に楽しみです。

最近は、駅前で折り畳み自転車を見かけることが多くなりました。特にDAHON・TARNが多いですね。価格的にも割と手ごろな10万円台が良く売れていると思います。

それに引き換え、カラクルコージーはどなんでしょうか!?

以前に、折り畳み自転車を専門に売っているショップ、和田サイクルさんに行ってきました。

なんと、約10台くらいの売れ筋折り畳み自転車を試乗させてもらいました。店主さんが気さくな方で、この折り畳み自転車はニッチな市場ですが、お客が全国から集まり、ほぼ毎日売れている様子でした。

数は少ないですが、その分、世界からの折り畳み自転車が揃っている様子でした。

中でも、BROMPTONのシートが座り心地が良くて、漕ぎやすかったです。ラレーやBROOKSに代表されるように、紳士が乗る伝統の自転車の英国らしく、乗り心地の良さを追求している様子がうかがい知れます。

やはり、乗りやすいBROMPTONを買っていく客が一番多いようです。

私がもう一台買うなら、街乗りの近場を走るなら、BROMPTONかも知れません。

しかし、やはり劇坂(あえて激は使わず→劇薬であり劇場でもある劇を使う!)が連続する富士登頂を目指すなら、軽量が絶対であることが条件です。

今、思いつきましたが、YOUTUBEデビューは、これに決まりました。

実は、5年も前から、ロードバイクで富士の五合目までをどのように走るかを考えていました。

GOPROも買って、いろいろ撮影したけど、いつも同じコース!

これを第3者に劇場映像として第3者に見せるとしても、何が楽しいのか!? 

そもそもカラクルコージーにしたのは、富士山登頂が目的でした。

富士山に登るとしても、麓に行って帰って200kmコースを如何にロードバイクで行くのか!? 色々考えた結果、折り畳み自転車で本格ロードバイクと言えば、カラクルコージーしかない、、、という結論に達しました。

手に入れたばかりなので、まだまだ準備が必要です。

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