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【ロードバイク】MAVICホイール-ハブのオーバーホールしたら、回らなくなった!〖対策①、スプロケット装着:40Nm編〗

MAVICホイールのハブをオーバーホールしたのは良いが、やっぱり周りが悪くなった。どうすればよいのでしょうか? オーバーホールする前は、軽快にまわっていたのに。

そいえば、スプロケットの取り外しは、チェーンの付いた取り外し工具を安く買いましたが、取り付けはなんと40ニュートンで締め付けることは知りませんでした。

当然ながらトルクレンチは、2~20N程度の軽微なものしか持っておらず、仕方なしに、思いっきり手加減で締め付けました。すると組み上げるとまったく回りません。

締め付け過ぎたとばかりに、今度は緩く締めると前よりは回るようになりましたが、直ぐ止まる始末です。そうだ! よくよくスプロケットを見ると、40Nmと書いてありました。

そりゃそうですよね! このギアは、走行中は終始回転しており、それが適当に手締めなんて。そもそもおかしいですよね!!! 

適当なyoutubeチャンネルで、素人が手締めで適当に締めているので、真似ると回らなくなりました。

どうしてくれるんだ!

自己責任(´;ω;`)ウッ…、よって「サイクルショップカンザキ吹田店」さんの本格的な組付け動画を見ると、トルクレンチを使っています。

このyoutubeチャンネルは、どうやら本当のプロショップのようで、プロの組み立てを見ることができました。きっちりとスプロケットを差す黒いブロック(名称がわからない!)にもグリスを塗っています。自分はグリスアップもしていなかった。本当に勉強になります。

しかし、本当のプロの技を見せて良いのだろうか??? と思いますが、それなりに設備投資する必要があることに気が付きました。乗りかかった船は、きっちりと乗らないと、このホイールを捨ててしまうことになってしまいます。

安く上げるために、必要最低限のTOOLを揃えたのに、それだけではダメだったようでした。よって、一通りそろえることにしました。しかし、高級なTOOLは予算の関係上厳しいので、ネットショップで最安を比較して購入することにしました。

40ニュートンというのは、非常に微妙な価なのです。手持ちのトルクレンチは30N-mまでです。自転車用では最大トルクではないでしょうか?

しかし、自動車は40~200N-m用まで安いトルクレンチはありますが、なにしろ車用なので、精度が心配です。また、液晶表示は1万円以上と高いです。

探しに探してやっとありました。以下が約3,000円前後安いです。しかも、逆ネジ対応です。中には、一方向のモノしかないのもあり、種類も沢山あり要注意です。さっそく、楽天のポイントを使ってポチリました。

ポイントは、24mm角のネジを回す必要があり、差し込み角9.5mm(3/8インチ)であることです。これまで自分が持っている工具はすべて9.5mm用なので、使用できることが必要です。

この差し込み口部分は、トルクが大きいほど1/4インチ(6.35mm)、3/8インチ(9.5mm)、1/2インチ(12.7mm)と段々と太くなってきています。インチとmm表記が混ざっているので、注意しましょう。

E-Value プレセット型トルクレンチ 専用ハードケース付き ETR3-110(1セット)【E-Value】

以下は、24mm角で差し込み口が9.5mmのレンチです。KTCなのに結構売れているせいが、約500円と安いです。ふつうは24mm角はクルマ用なので、12.7mmがほとんどですが、やっとみつけました。

京都機械工具(KTC) ソケット 6角 B324 対辺寸法:24×差込角:9.5×全長:29mm

また、トルク管理するには、24mm角の以下のロックリングが必要です。一応シマノ製なので安心ですが、これだけなのに1000円前後するのは、足元をみられているようで、どうかと思いますが、背に腹は代えられません。探せば他にもありそうですが、失敗すると取り返しが付かないので、あきらめて買うことにしました。

シマノ(SHIMANO) ロックリング締付け工具 TL-LR15 Y12009230

ついでに、ハーレー用のインチ工具しかもっていなかったので、センチメートル単位のレンチも購入しました。セットで約1000円で一番安かったです。耐久性はKTCには敵いませんが、こればかりは使って見ないとわからないので、名の通っているSK11をこうにゅうしました。

SK11 ソケットセット 6角 SHS308M クリップ色:赤 差込角:9.5mm 8点 1セット

MAVICのキシリウムエリートを6年前に買い、前後で8万円もしましたので、捨てるわけには行きません。なんとかしたいところです。しかし、自分でやってみると構造が良くわかるので、今度はどんなホイールにするのが良いかのポイントを押さえることができるので大変勉強になります。

今回は、道具を揃えるところまでですが、直るまでこのシリーズは継続します。

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