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【ロードバイク】スプリング付き革サドル!振動を軽減し効果絶大。一度乗ると他のサドルはいらない。

私は、毎週末に50~60㎞走ってもう5年になりますが、若い頃は無理が効いたので、峠でも長距離でもガンガン走れました。しかし、段々と手が腱鞘炎になったり、首の神経が痛くなったりと、ロードバイクに下から突き上げる不快な振動が辛くなってきました。

なんとか、楽に走れないモノかと、ハンドル高さを変えたり、バーテープを3.2㎜厚のリザードスキンを巻いたりと、色々と試行錯誤しました。しかし、疲れは軽減されず、いったい何から来るものだろうと、考えながら毎回走っていました。

車でもオートバイでも同じですが、やっぱり大型で車体の振動が少ないと疲れは少ないです。その方が長距離走れます。私は、ハーレーも乗っていますが、良い音はするが、振動がとんでもなく揺れるマフラーを付けたことがあります。

とにかく、音は最高で周りの人が振り返るほど、音質は良かったです。しかし、その分エンジンの振動が暴れ馬で、最初の1㎞走るのは心地良い振動で、全身がブルブルと振るえるのです。これが10㎞走るとなると、身体が振動で辛くなり、近くのコンビニに行っただけで、ヘトヘトになり、スグに家に帰ったりしていました。

疲れている子供のイラスト(男の子)

やはり、振動と疲れと言うのは、比例していると考えました。では、どうやって振動を減らすのか!? ちょうど、サドルの縫い目の部分が破れて、中綿がみえてきたので、交換をしようと考えていました。

ミドルのSMPのフカフカのサドルでしたが、もっとフカフカなラージのサドルを検討していましたが、ちょっと革サドルが気になりました。最初は固いが、使い慣れてくると、革が伸びて自分のお尻の形にフィットして最高と良く話は、誰となく聞いていました。

しかも、革サドルはスプリング付きのがあり、デザイン的にもラレーのロードバイクに合うので、高価ですが思い切って買うことにしました。

最初は、1㎏あるので、重いから逆効果ではと思いました。現に、道路の凸凹している速度制限の坂を下る時、路面から地獄の突き上げがあり、身体全体が上下に揺すぶられて、毎回死ぬ思いをしていました。

しかし、このスプリング付き革サドルは、装着してからは、気にならなくなりました。乗心地が良くなったというよりも、振動に対する脅威がいつの間にやら無くなっていました。地獄の凸凹の下り坂はドシンドシン→スコンスコンと軽やかにやり過ごすようになっていました。

同じ様に走っていても、身体全体の疲労の蓄積がなく、折り返し地点に着いても余裕があるので、最近では避けていた激坂も苦痛でなくなっていました。家に帰ってからも、疲労困憊ではなく、まだまだ一仕事できそうなくらいに体力も回復していました。

2台目のランドナーのレストアも検討していますが、やはりスプリング付きの革サドルを注文してしまいました。やはり、Brooksのサドルは、たまりません。私の眼には、魔法のじゅうたんにしか見えません。カッコも良すぎです。これに乗って、天気の良い週末には、自然と一体となるのが楽しみです。

Brooks england Flyer Aged
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