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【ロードバイク】カラクルコージー、インプレッション5!坂道やダートを走ってみた。

カラクルコージーに28Cのタイヤを装着しました。結果的に、ハンドリングもクイック過ぎてていたのが落ち着いて、ちょうど良くなりました。

ただし、これ以上に太いタイヤを履くことは、できません。32Cとかは、フレームの間に挟まって、おそらく無理でしょう! 28Cが限界と思います。

タイヤはこの20インチサイズでは、最もメジャーなのは、シャワルベワンです。この20インチワイヤは、何しろ、通常の700Cと比較して、回転数が多くなるので、耐久性が700Cと比較して、1/2~1/3と短いようです。

その中でもシュワルベワンが、どうやら耐久性も良いようで、確かに中央の接地する面部分のトレッドの耐久性が最も高いようです。走ったフィーリングもシュワルベワンとの相性も抜群で、滑るように走ります。

よって、ここまで若干の変更を行えば、通常のロードバイクとしての走行性能は、折り畳み自転車とは思えないほど、遜色無いものになると思います。

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このスタイルで、坂道を登っていると、やはり軽量化の効果が絶大です。そんなに無理をしないでもスイスイ坂道を駆け上がって行き、体の負担も少ないです。

このまま走っていったら、アスファルトの舗装路からダートに出てしまったので、後にも下がれずに進むと、しっかりと路面をとらえて通常のロードバイク同様に走れるので、華奢にみえるフレーム形状でも、意外に十分な強度を有する折り畳みロードバイクだなと感じました。

フレーム中央の折り畳み自転車特有の繋ぎ目も、まったくグラグラ感は無く安定しています。YOUTUBEでのインプレッションでも営業の方が語っていたように、

ロードバイクの試作段階で強制振動を与える強度試験で、通常は10万回のところ、10倍での100万回以上でもまったく異常が無かった、、、とのコメントを見ると、独特のフレーム形状(個人的にはちょっとカッコが悪い!?)が功を奏しているようです。

この部分においては、10倍の試験に合格なので、まったく心配はないと断言できます。

戦車に乗る人のイラスト(男性)

また、折り畳みでディスクブレーキ対応は、ホイールの車軸がしっかりしていないと対応できません。ほとんど他メーカーにないので、ロードバイク基本性能においてはまったく問題ないと考えます。

デメリットを2点ほど挙げたいと思います。

これは、カラクルコージーというのではなくて、実際に乗ってみると20インチの小径ホイールの生まれながらの性というべきか、、、普通に走っていると、700Cのロードバイクに結構追い抜かれます。

どうしても20インチは構造的にも不利であることは否めないようです。およそロードバイクなら平均時速20km/時間 の私なら、カラクルコージーなら17~8km/時間 といった感じでしょうか。(速度計は付けていないのでわかりませんが。。。)

この辺りは、基本が折り畳み自転車なので、許容範囲内と考えるべきでしょう! ポタリングではあるが、そこそこ速く楽に走れるので、同じ距離を走っても体の負担は7~8割程度です。

帰宅しても、いつもより楽なので、さっき50kmを3時間で走ってきた事すら忘れて、買い物に行ったりと普通の生活が可能です。普通のロードバイクなら疲れて果てて、2~3時間ほど仮眠を摂らないとキツイですが、、、。

もう一つは、小径車であるがゆえに、乗った時のバランスが悪いということです。ホイールベース距離が短いので、特に大柄な私は、サドル位置もハンドル位置も高いので、坂を下るときに前のブレーキをかけるとジャックナイフのような、前のめりになりそうな感覚に襲われ、とても危険を感じます。

ここは仕方ないので、スピードを上げることは事故に繋がるので、レースとは避けた方が良いです。(あたりまえか。。。普通はやらない。。。笑笑)下り坂は気を付けましょう!

今年の夏の目標は、富士五合目までの登坂チャレンジですので、楽しみで仕方がありません。

次は、折り畳み&梱包機能を試す予定です。

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