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【ロードバイク】転ばぬ先の杖!スマートパンク対策。

今回、2年ぶりに路上でパンクしたので、改めて

パンク対策が重要であり、今後はもっと完璧にしたいと

思うようになりました。

パンクが発生すると、その日のツーリングは、

辛いだけのものとなってしまうので、

もっと快適にツーリングを行う必要があります。

以下が気が付いた事です。

【良かった事】

  ■MABICホイールにして、パンク回数が減った。

   (前回は、ノーマルであったので、リム打ちパンクも多発していた。)

  ■MAVICホイールにして、タイヤ交換時の脱着が非常に楽であった。

   (前回は、ノーマルで、非常に脱着が大変であった。

    これで体力が消耗し、走る元気が無くなった。)

  ■ロードバイクをひっくり返すと、タイヤ交換が非常に楽であった。

    (前回は、片手で車体を持ちながら、タイヤを外していたので、

     体力の消耗が激しかった)

  ■タイヤ交換時に専用の革手袋を用意していたので、手が汚れず、特にタイヤの脱着が非常に楽になった。

   (前回は、手がチェーン油で真っ黒、しかも素手で脱着したので、手が痛かった。)

  ■今回は、GP4000→GP5000に交換してあり、チューブにしっかりと、専用のコンパウンドを塗りたくっていたので、レバーをホイールに、差し込んだ時に、チューブを噛まないので、安心して作業が出来た。

   (前回は、レバーがチューブを噛まないかとヒヤヒヤもんであった。)

  ■作業時間は、これらの利点から約20分で交換終了し、速くて楽であった。

    (前回は1時間くらいで、ヘトヘトであった。)

【悪かった事】

  ■今まで持っていた空気入れが、4キロまでしから入らず、自転車屋さんまで行って、8キロ(高めです)入れ直した。

      (空気圧が4キロは流石に、安心して走れないので、

 わざわざ、自転車屋さんまで逆走したのが、非常にロスでした。

もっと、強力な空気入れが必要。ボンベが必要か!?)

  ■今回のパンクは、7㎜の切り傷で済んだので、チューブの交換だけだったが、もっと外側のタイヤが裂けたら、これでは済まないので、対策の必要性を感じた。

   (タイヤが裂けることも考慮する必要があるだろう。まあ、大丈夫か?)

  ■車体を逆さまにしたときに、買ったばかりのBROOKSの革サドルを地面に擦りつけることになるので、タオルを敷いたのが、面倒であった。

     (これは、タオルをもっていたので、まだ良いか!?)

  ■車体を逆さまにしたときに、サドルバックの中身が全部、地面に落ちた。

      (もっと大容量で、機能的な、サドルバッグがほしい。

今回のパンクは、以前より楽で作業時間も短かったのが良かった。

しかし、今後もっとスマートにツーリングを楽しむとなると、

課題も多いことに気が付きました。

よって次からは、以下の2点を対策したいと思います。

①超強力な空気入れを買うか、ボンベを買う。できれば空気圧計がほしい。

②機能的な大容量のサドルバックを買う。

皆さんも、わたしの失敗談を元に、有効なパンク対策準備を行い、

快適なロードバイクライフをお送りください。

自転車に乗るぴょこのイラスト
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