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【ロードバイク】一番ロングライドに良いと評判高いバーテープ:リザードスキンDSP3.2㎜は本当か!

最近、ロードバイクで走っていると、路面の振動が手に響き、

少し腱鞘炎っぽくなって、シビレがあります。

流石に5年も毎週末に乗っていれば、そうなるのも仕方が無いように思います。

少しは、緩和したいと考えました。サドルもbrooksの革サドルに換えて、

なかなか気持ちが良いので、今度は、

バーテープで路面の振動を吸収することにしました。

youtubeやwebで探し回ると、「リザードスキンDSP3.2㎜厚」が

どうやら最高に良いらしいので、買って見ました。

楽天で¥3,800もしたので、かなり高価な方でした。

今回は、給付金も出たので、ここぞとばかりに、決めました。

蓋を開けてみると、意外に安っぽいので若干、がっかりしました。

中身は、丁寧な包装で、透明のテープが巻いてありました。

どうやら、クッション性は、ウレタンっぽいです。しかし、

きれいな「コバルトブルー」のネーミングにも憧れて買いました。

中身は、短いバーテープの切れ端が2つありました。

ひとつは、厚く、もう一つは薄いです。

どうやら1個は、ブレーキの巻き難い部分の隙間用で、

もうひとつは、巻き終わりの最後の化粧テープでした。

そして、バーエンドのハンドル穴用のキャップでした。

このキャップは、走っている間に落ちて無くなってしまっていたので、

とても重宝します。

ちゃんとレンチで締めるようになっていて、安心です。

なかなか、高価なだけあって、気配りが細かいです。

やっぱり長い間使っていると、

色が褪せて汚くなっていました。仕方がないですね。

5年も乗っていると、何か刺激が欲しくなるので、

このバーテープの交換はお薦めです。安くて、そこそこどんな乗り味か

次のライディングがワクワクです。

早速、バーテープを剥がしました。数年に1回程度しか巻かないので、

感覚をyoutubeを見ながら思い出し、

とにかく、感を頼りに、開始です。

巻いているうちに、感を取り戻しなら、一回巻いて見ました。

やっぱり、終わりごろには、全然足らなくなってしまいました。(笑)

巻き直しです。今度は、汗を掻きながら

けっこう力を入れて引っ張りながら巻くと

最後は、かなり余ってしまいました。(笑)

3.2㎜厚のクッション性が命なのに、クッションが無くなりました。(笑)

これを何度か巻き直しもokです。バーテープはそんな軟ではないので、

巻き直しに十分耐えられます。

また、丁度の長さにしないと、無駄に切る必要性が出たり、

引っ張り過ぎてクッション性が無くなるのは、命取りになるからです。

いつもこのように何度か巻き直して、終わりが見えると

長さも丁度良くなるものです。

youtubeでは、年間100本も巻いているようなショップのプロが

巻いているので、最後はハサミで斜めに切ったりしていますが、

我々、一般人は切らない方が良いと思います。

なぜなら、メーカーとしては、最適な長さのモノを用意しているはずなので、

巻き直しが出来るように、切らないのが、私のやり方です。

お薦めでもあります。

どうですか!綺麗にできたでしょう!(自画自賛)

クッション性も抜群です。

メーカー本来のクッション性も維持されている筈です。

次のライディングが楽しみで仕方がありません。

思ったよりもコバルトブルーで、開封時の安っぽさは

微塵もありません。なかなか写真移りも良いです。

これは、出たばかりのiphone SEで写しました。

なかなかコバルトブルーが想像以上に綺麗です。

握りも手に喰いつくように、最高のグリップです。

これは、バーエンドの処理ですが、

キャップに噛ませて固定する方法をよく見かけますが、

この方法だと、キャップが落ちて無くなった時などは、

非常に汚く見栄えも悪くなるで、私はしません。

噛まさなくても、きっちり端を揃えて巻く事はできますので、

是非お勧めです。私は、中学の頃からサイクリングをしているので、

40年以上、ロードバイクを乗り続けていますが、昔のバーテープは、

ただの布製で、接着性は全くなかったです。

思いっきり、薄くて、強く引っ張りながら巻かないと、

走っていると解けたりしていましたが、今は合成樹脂なので、

そんなに引っ張らなくても、解ける心配はほぼありません。

また、キャップエンドも無かったような頃でした。

クッション性もほとんどなく、小金を持っている友達は、2本巻いていました。

どれだけ、手の痺れが治まるか、非常に楽しみです。

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