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【米株】役職定年を迎えることになりました。会社が自分を捨てるなら、大暴落をチャンスに変えるしか生きる道はありません。

  • 2020年4月10日
  • 2020年4月10日
  • 米株

誰しも、サラリーマンなら

この現実を受け入れる事が必要です。

誰しも役職定年を迎えるでしょうけど、

やはり寂しいものです。

体育座りをする人の後ろ姿のイラスト(男性)

自分だけは、特別だと誰しも思っていますが、

社長でもない限り、特別など無いのです。

それなりにショックで、仕事を定時で切り上げて、

とっとと帰宅するようになりました。

今後は、上司に媚を売ることも必要ありませんので、

ちょっとホッとしている部分もあります。

定年後の仕事は生きて行くために、一生懸命やるだけです。

これから凄く給料が下がる事を考えると、

凄く悲しいですが、これまで得た米株投資の経験を

今後の人生に活かせたらいいなと思います。

今は、信じていた上司に裏切られような気分ではありますが、

よくよく考えると、一般の社員が役職定年になるのは、

管理職でない限り、ごくごく当たり前の事なのです。

上司が悪い訳でも無く、

逆に我慢して使ってくれて、ありがとうございましたと言いたい。

自分が管理職になる才能が無かった事が全てです。

まあ!仕方がないですね。

クヨクヨしても始まりません。

しかし、自分の人生は、まだまだ続きますし、

まだまだやりたいことがたくさんあります。

お金を稼がねばならないので、

こうしてブログを書くのも、収益は少ないものの

まずは、1年かかって習慣化することが出来ました。

投資も相当、損失が膨らんでいて、決して儲かってはいませんが、

これまで一所懸命、準備してきたモノです。

この大暴落を体感して、「こんなもんか!」とも思えるようになり、

メンタル的にも貴重な経験をしたと思ってます。

いつかは大金持ちになってやろうと決心しました。

今となっては、これらが残りの人生の伝家の宝刀になり得ます。

宝船のイラスト

少し前から会社から見切をつけられ、

子会社に転籍になったので、会社に対して不信感は元々あります。

よって、会社に頼らない生き方を模索し始め、

今では少し、掴みかけてきたような気がします。

「金持ち父さん、貧乏父さん」を目指して、頑張ってきました。

リベンジしたいと思います。

また、会社に行かなくても、経済的な自立を目指しています。

今回のコロナショックで史上最大の大暴落を経験しました。

今が大暴落の底かどうかはわかりませんが、

ウオーレンバフェットの行っている言葉の意味、

すなわち、「人が売っている時に買って、

買っている時に売っているだけのことである」

の意味が良くわかりました。

確かに、大暴落すれば、株の魅力は輝きを増します。

例えば、株底を打ったとしたら、後は儲かるだけだし、

エクソンモービルなどは、最底時の配当はなんと11%です。

キラキラ輝いています。

株を良く知らない人には、その輝きが見えないので、

誰がやっても儲かるとは限らないのです。

また、人の逆の発想が無いと、決してチャンスはありません。

私は、この役職定年を迎えた日に

ほぼ投げ槍となっていたので、今まで逃げてたけど、

一番欲しかった、ある銘柄に全てを投じました。

役職定年という現実が背中を押してくれました。

思い切ってすべてを託しました。

何も怖くなかったですし、寧ろここまでの大暴落を経験すると、

どんな銘柄にも投資しない方が逆に怖くなりました。

10年後の1憶を目指します。

暴落後の相場ですから、今日からは、

ブログに専念して、株価は見ないようにしようと思います。

何度、狼狽売りをしたことでしょう!?

私の悪い癖ですが、目線は、もっと上の方に見据えて、

楽観的に行きたいと思います。

人生一発逆転したいと思います。

もう、上司に媚びるなどという浅ましく情けない

自分は想像したくありません。

悪代官のイラスト
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