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【米株】過去10年間で、アメリカンドリーム株価70倍:TECLとは!

  • 2020年5月24日
  • 2020年5月24日
  • 米株

TECLとはデイリーテクノロジー株ブル3倍という銘柄です。

構成銘柄は、アップルとマイクロソフトで40%を占める

情報通信関連の銘柄となります。

銘柄比率%
アップル19.76
マイクロソフト19.38
ビザ5.18
マスターカード4.27
インテル4.19
シスコ3.28
アドビ2.57
セールスフォース2.32
エヌビディア2.32
アクセンチュア2.15

主に、マイクロソフト、アップルが占めています。

これが出来たのが、リーマンショック後です。

信じられませんが、そこから約70倍です。

3.42$ → 186$です。

コロナ禍で大暴落し現在でも、最安値から倍になり、

もう昨年の12月時点へ戻ろうとしています。

上昇圧力は、相当なものです。

同じような銘柄として、VGTがあります。

構成銘柄やチャートの動きはほぼ同じです。

米株の中では最強だと思います。

但し、株価の変動がとんでもなく暴れ馬なので、

振り落とされ要注意です。

また、3倍のレバレッジが掛かっていますが、

そのまま3倍になるのではなく、

上下が継続する相場では、目減りします。

このような上昇一辺倒のような銘柄は、

チャートをこまめに見るのではなく、

1年ぐらい買ったことすら、忘れてしまうのもいいのかもしれません。

「放っとく投資法」です。

実際には、単純にほっておくのも、簡単ではありませんが、、、

買うタイミングとしては、3月半ばが良かったですが、

今からでも問題ないと思います。

投資をしている人のイラスト

この銘柄を見つけたときは、3倍レバレッジと聞いて

ビビりながら10万円くらい買って、

次の日には、売り飛ばしたりしていました。

なにもビビる事はありません。

経費率0.95%/年は、日本の投資信託よりも安いですし、

こんな夢の様な銘柄があるなんて、米株だけに

アメリカンドリームです。

今回のリーマンショック以上の大暴落は、

今後十年は無い!、、、と高を括っても良いのではないでしょうか!?

私は、勝負に出ようと思います。

十年後にふたを開けて、中身を見るくらいがいいかも知れません。

テクノロジー株ですので、アメリカが国家の威信をかけて

より一層、技術開発に取り組んでいます。

今までは、ダントツにGDP世界1だったのが、

中国がとんでもない勢いで、日本を追い抜かして、

GDP世界第2位に躍り出て来ましたから、

「技術に勝つ=戦争に勝つ」

「GDP第1位=戦勝国」

という公式は、昔も今も成立します。

サイバー戦争のイラスト

底値は、3月の中旬でしたが、2カ月で約2倍になっていますから、

コロナ禍が終息に向かいつつあるので、

8月頃には、さらに倍の4倍になっている事でしょう!

この他にも、夢のある銘柄があります。

■SPXL

   これは、S&P500に対しての3倍レバレッジです。

   同様にここ10年で10倍になっています。

■SOXL

   こちらは、半導体関連の3倍レバレッジです。

   同様にここ10年で15倍になっています。

私は、SBI証券で取引を行っていますが、

昨年あたりから、これらの銘柄の取り扱いを始めたようです。

やはり米株はスケールがでかいので、

必ずやアメリカンドリームを手に入れましょう。

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