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【米株】10年に一度、大暴落の上昇相場で一発勝負を狙うなら S&P500のブル3倍 ETF(SPXL)今がチャンス。

  • 2020年3月28日
  • 2020年5月3日
  • 米株

SPAXLは、たとえば、10万円以下の少額資金で、

短期投資を行うなら、お薦めです。

以下に示すように、SP500の3倍レバレッジです。

今後の事は、誰もわかりませんが、

見た目には、明らかに暴落の底を付いて、

これから上昇しようとしているタイミングです。

私の場合、ボーイングに全力投入し、

資金が底を付いてしまいました。

しかし、3倍レバレッジなので、ボラリティーが激しく、

50万円以上の高額だと、とにかく暴れ馬なので、

利益を出す前に、振り落とされないように要注意です。

ぶら下がった人参を追いかける馬のイラスト

但し、10万以下の小額なら、変動の額が小さいので、

あまり気にならずに、ガチホールドできるので、

確実に短期で稼げるでしょう。

ただし、経費率が0.95%/年間と高めなので、

100万円なら、9500円/年間 とちょっと高めです。

日本の投資信託は、経費率が2%/年間だったりしますが、

これに比べれば断然安いです。

日本の投資信託は、大して利益も出ずに、ひたすら下がるモノばっかりで、

4000種類もあって、どれも粉飾だらけの見せかけ商品名ばかりなので、

2%は本当に詐欺ですよね。

粉飾決算のイラスト

特に、タコが自分の足を食うような、毎月の分配金がある奴なんて

絶対に買ってはいけません。元本を食いつぶして配当金にしており、

しかも、その配当金に税金が付きますから、

買った人は二重に苦しみを味わいます。

調子のいい証券マンには、本当にご注意ください。

本性を隠した人のイラスト(男性)

私は、これが嫌になって日本株とは、縁を切りました。

(いや! 切られたのか!? ←笑笑!?)

4000種類もあるのに、一番リターンの高いのを選んで買っても、

損するだけでした。銘柄は言いませんが、ドンドン損失が膨れ上がりました。

それに引き換え、アメリカ株は、

アメリカ国民の多くが、

貯金の代わりに株投資するスタイルなので、

トランプ大統領は、あれだけ米株に力を入れています。

根本的に、株に対する考え方が異なります。

ひとことで言うなら、「貧乏父さん、金持ち父さん」の本に書いてあります。

(YouTubeで中田さんが、この本について説明してくれます。是非ご覧ください)

SP500は、ひたすらホールドするだけで、

上がるので利益を得ることができます。また、

10年に一度の絶好の買い場タイミングとなっています。

普通に長期投資ならVOOやVTIは経費率が0.03%/年間だったりしますので、

それを購入するだけでもいいと思います。

よって、みんながみんなSP500に投資するのは、うなずけるのです。

それに引き換え、日本の投資信託は、4000種類もある一方、

アメリカでは、こんな合法詐欺の投資信託は、ほとんどありません。

米株に、これと同じ商品を作ると、

詐欺罪で訴訟問題になるのが、落ちだと思います。

ここが、日本のダメな部分ですね。だから、

「株=博打」が俗説となり、

いくら日銀や安部さんが「NISA」を作ってがんばっても、

アメリカのように投資をするという風潮が根付かないのは、当たり前です。

「NISA」の基本スタンスは、買った後に1回でも売ると効力が無くなり、

税金が掛かるようになります。要するに、

「NISA」というのは、1回買えば、売らずにガチホールドせよ

ということです。

日本全国人がガチホールドしたら、株価があまり下がらずに、

ひたすら上がり続けることを狙っています。

しかし、こんなに損する投資信託がある限り、今後も無理でしょう。

要するに、SP500は、戦勝国アメリカの発展がそのままSP500に反映されています。

(一方、敗戦国の日本の日経平均255インデックスを持っていて、利益は出るでしょうか!? ここが大きな違いです。!!)

・・・ということなので、まとめると、以下の公式が成立します。(笑)

【公式:日本株の4000種類もある投資信託 < 米株のたった1種類のETF群(S&P500)】

円安ドル高のイラスト

レバレッジと聞いて、博打的要素がより大きくなるイメージかも知れませんが、

経費率は、0.95/年間と良心的ですから、

そんなに怖がることも無いと思います。

私も再度チャレンジしますが、

もしかして、全力投入するかも知れません。

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