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【不労所得】【米株】退職金で住宅ローンは返済せず、配当金で払おう。

退職金で住宅ローンを返済するのは、実にモッタイナイと考えます。

私の場合は、60歳くらいまでは、あと数年あるので、給料でそのままローンを払い、極力残高を減らす予定ですが、

誰しも60歳からは年収が激減するので、

その準備としてアルトリアグループを買いました。

よって、8%配当金でをせっせと再投資して

さらに配当金を増やして、来たるべき日のために備えるべきです。

なぜなら、米株はそのうちに大暴落するなどの噂が絶えませんが、

確かに、S&P500なら、元々ボラリティーが高いので、上下に激しくシェイクされるでしょう。

また、GAFAは、これまですごい勢いで上がり過ぎた株は、当然ながら下がるしか無いでしょう。

しかし、アルトリアグループは、タバコ健康被害訴訟対策で日頃から下がっているので、今更何があっても特に動じる事もなく、

現状は、どう考えても既に底を這っているので、

これより下がる余地もないと見ています。

臨時収入に喜ぶ家族のイラスト

しかも上がらなくても高配当を手にすることができます。

アルトリアグループ(MO)やフィリップモーリス(PM)の今も昔も常に利益を出し続けている優良高配当株です。

現状、既に下がり切っているので、後は上がるしかなく、更に

配当金を手にし、ローンを返済するのが常套手段と考えます。

また、住宅ローンは、主人が亡くなればローン保険でチャラにできるのですから、

なにも慌てて繰り上げ返済に回すことは無いと考えます。

例えば、年間100万円の住宅ローンがあるとします。

年間100万円の配当金を得るには、配当金割合と資金の関係を以下に示します。

たったの¥12,500,000分だけを買えば良いことがわかります。

配当割合(%)必要な資金(円)
5¥20,000,000
6¥16,666,667
7¥14,285,714
8¥12,500,000
9¥11,111,111
10¥10,000,000

米株なら5%はそこそこ数はありますが、10%以上はベクターグループ(VGR)くらいしかありません。

ベクターグループもタバコ会社ですから、利益率は良いのでいいかもしれませんが、

財務内容は心配ですので、フィリップモーリスやアルトリアグループは世界1のメーカーで、利益率も良いから安心です。

今のアルトリアグループなら8%なので、チャンスなのです。

株価が上がれば、それはそれで資産が増えて良い事だし、

株価が下がれば、それはそれで金利が上がるので、配当金に余裕があれば

買い増せば良い事なので、確実に資産が増やせるので、

こんなに良い事はありません。

また、これから来たるべき大暴落も怖くありません。

金のなる木のイラスト

ただ、ここで問題となるのは、メンタルです。

高配当株を買ったはいいけど、株価が下がって元本が減ってきたりすると

普通の人は、平静ではいられません。しかし、よくよく考えれば

長期で保持しているだけ年間8%の不労所得が懐に入るのですから、

元本は見ずに、配当金をせっせとローンに回すだけで良いのです。

投資をしている人のイラスト

一方、一括で退職金を払ってしまうと、ローンは無くなりますが、

手持ちの資金も無くなって、まったくのスッカラカンでは、何も面白くありません。

株のイラスト「グラフを見るトレーダー」

しかし、これから大暴落があるという時期で、ニュウーヨークダウも頭打ちとなっている昨今、

もう値上がり益を狙うのは、無理があります。

S&P500を買った所で、今のタイミングでは上がる見込みが薄いです。

今こそ、地道に高配当株で配当をコツコツ積み上げるべき時期であると考えます。

なぜ、アルトリアグループを選ぶ理由は、配当が高いだけでなく、

純利益率が高いのです。元々はあのフィリップモーリス(PM)会社と

親子会社になります。

PMと言えば、昔から米株で最も株主に利益をもたらしたNO,1の会社であることは知る人ぞ知る事実です。

GAFAなんて最近の会社ですから、比較にはなりません。

しかし、「タバコ離れで、訴訟問題が山積みではないか!」とヤジがとんで

来そうです。

タバコ屋のイラスト

確かにそうですが、でもこれは今に始まった問題ではありません。

そのような事は日常茶飯事ですから、それなりの資金は既に準備しているのです。

だから、株は下がるのです。しかし、SBI証券等で財務内容を確認すれば、

とても優良会社です。何故かは、如何に口述します。

タバコは一度ブレークしてしまえば、中毒性があるので

その銘柄が廃れることはないので、

会社の儲けを減らすのは、開発費の浪費です。

GAFAのような新しい会社は、ソフト開発や流通インフラ等の整備に多額の金を使う必要があります。

しかし、タバコ会社は開発費をあまり必要としないのです。

打ち上げが下がれば、そうです。価格を上げればいいのです。簡単なことです。

日本のJTもそうであるように、コンビニに行けば、山のようにタバコが並んでいます。

私が、昔、40年以上も昔に親父にタバコを買いに行かされた時に、

買った銘柄「シンセイ」「わかば」「ショートホープ」等、今でも販売しています。主力製品です。

また、アルトリアグループは、医療用大麻の製品に力を入れています。

大麻は、国によっては、合法です。また、大麻成分を使った油は日本でも

販売しているそうです。

麻の葉のイラスト

私自身、喘息持ち等の健康被害のため、タバコは吸いませんが、健康な人は、

まったく問題ないらしいです。(羨ましい)

また、アルトリアグループはアイコスを販売していますが、

アメリカでは、FDA(米国食品医薬局)でアイコスが正式に認可されたようです。

ただし、一部では、フレーバー等の香り付きのモノは、健康被害が報告されており、トランプ大統領も禁止しているようですが、一部のみです。

たばこ株は、多かれ少なかれ、配当が高いのは、これらの理由によります。

兎に角、タバコも大麻も人に勧めるべきモノではありませんが、

会社としては、取り扱いが制限されているように、とても美味しい株と言えます。

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