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【外出自粛】ペットを飼って、ストレス解消。子犬を飼うことにしました。

非常事態宣言の中、人々は外出自粛を余儀なくされ、

ストレスの渦中にあり、DV等は絶対に避けなければなりません。

無駄な抵抗は止めて、この環境に順応することこそ、

人類が今日まで生き残ってきた、ただ一つの方法だと思います。

なので、ペットを部屋で飼って、楽しみましょう。

犬と女の子のイラスト(ペット)

次女が6~7年前の小学生の時から

犬を飼いたがっており、

我慢の限界が来て、ついに飼うことになりました。

しかし、飼うまでの道のりは、今思い起こすと

長く、遠かったです。

次女が、最初に見つけた子犬は、近所のペットショップでした。

暇さえあれば、見に行っていたようで、

ガラス越しに気に入った子犬を見つけた様でした。

しかし、ある日、突然、

もうペットショップにはいませんでした。

体育座りをする人の後ろ姿のイラスト(女性)

どうやら、他の家に飼われてしまったようでした。

やはり、縁が無かったと言ってしまえば、それまでですが、

私自身はその子犬を一度も見てもいなかったにせよ、

別れというものを、少しモノ悲しく感じました。

私自身、次女に対して、もう少し

真剣にペットの話を聞いてやれば良かったと、

可哀想な事をしたと思いました。

2回目に、次女が探して来た子犬は、WEBで

地方のブリーダーに育てられた子犬でした。

ネット写真が載っていて、とても可愛かったです。

私も、今度の子犬は、こういう時期だし、

飼ってもいいかなと、

直接、ブリーダーに連絡しました。

そして、次の日にブリーダーから連絡があり、

その子犬を見たいという客が現れた、、、と言う事で、

まだ、私は資金は準備していませんでしたし、

次女も少し躊躇していたので、

私は、次の客に順番を譲ることにしました。

縁があれば、と言うことです。

次女も今度は、真剣になったようで、

母親のアドバイスもあり、

病院へ犬アレルギーの検査を受けに行って、

犬アレルギーがあったら飼うのを諦める決心までした様です。

結果、犬アレルギーは無かったので、喜んでいましたが、

何故か、ゴキブリにも陰性でした。おそらく

昔、ゴキブリが山ほど出る古いマンションで、次女がよちよち歩きの時に、

部屋中をペロペロ舐めまくっていたのを思い出しました。(笑)

数日が経過し、そのブリーダーから連絡があり、

またもや、その子犬はよその家に行ってしまいました。

次女は、泣きじゃくりました。

泣く女の子のイラスト

こうした、やり取りが2回も続くと

私も悲しみが押し寄せました。とうとう、私の中の本気スイッチが入りました。

また、数日経って、

次女は、3回目の子犬をWEBで見つけました。

今度こそは、子犬が他の家に行ってしまわぬように

資金を準備し、

最短で子犬の見学日程を設定しました。

もちろん、資金を握りしめて、ブリーダーの元に

向かいました。

次女も私も、子犬が他の家に行ってなるものか!!

とばかりに、戦闘態勢に入りました。

ゼロ戦・零戦のイラスト

ブリーダーの家に着くまでの道のりは、険しく

私自身、真剣に車の運転をしていました。

次女は子犬に逢うなり、ずーっと抱っこしたままで、

離そうしませんでした。

相当気に入ったようなので、その場で手付金を支払ってきました。

この子犬は家の子とばかりに、、、

勝った人のイラスト(女性)

案の定、4匹いた子犬のうち、

その日の内に、3匹飼い主が決まったのでありました。

こんな、緊急事態宣言の束の間に、

色んなドラマが繰り広げられました。

そして、今は待つばかりです。

次女は、この6~7年の間に、ペットを飼うために

月々3千円のこずかいを

こつこつ貯めて、10万円にも増やしていました。

そう言えば、確かに小学生の時に、ペットを飼うためにお金を貯めると

宣言していたのを思い出しました。(笑)

やはり、この事実を突きつけられた時には、

流石に、もう私の中では、

「仔犬を飼わない・・・という選択肢は存在していませんでした。」

今となっては、

その10万円の資金は、子犬の家を買ったり、

ゲージを買ったりと、

準備を行う日々となっています。

ペットの購入には、ルールがあって、

生後7~8週は、親元で過ごす必要があります。

母乳による免疫の持続や人を噛むなどの理由によります。

先日、30日目の子犬を見に行きました。

とっても可愛かったです。

本当にティディーベアみたいな子犬が

実在するものなんだな~と感心しました。

(もちろん、犬であってクマではありませんが、、、)

家の子になるのは、一番左の小犬です。

引き取りには、まだ2~3週間あります。

家族全員が楽しみでワクワクしております。

(乞うご期待)

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