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【ロードバイク】激坂、榎木峠

ロードバイクで激坂を目指す事が私の日課となっている。かなり体にきついが、坂の頂上を制覇した時の達成感は何物にも替えがたいものがある。

何と言っても、体中の血の巡りが良くなり、走る前は怠くて何もしたくない時にあえて、走るのです。そうすると、30㎞超えたあたりから、ふつふつと腹の底から力が湧いてくるのです。

おにぎり2個くらいしか食べてないので、この力はどこから来るのだろうと思う。確実にお腹についている脂肪が燃焼しているのでしょう。

この坂は、最高にきつい。マジで、心臓が痛くなる。このままセーブしないでやり続けると、やっぱり体に悪いだろう。ユーチューバー女子で「激坂登りは性癖」という方がいらっしゃる。癖になるところは似ているのかも知れない。

坂を登ると、やはり山の標高が高くなるので、行き交う人も飛ばす車も減って自然が豊かになって、とても景色が良い。やはり、美しい自然がいいのである。

良く思うことがある。遺跡のような灯篭のような、いつの時代にできたものなのか? 以外と昭和初期で新しかったりする。大木を観て、植えたときは小さい苗が、今では神木になって、正月には、しめ縄で化粧されるのだろう。

峠の頂上を制覇した後は、後は坂を下るだけで、実に心地よい。一生懸命ペダルを漕がなくても、猛スピードが出て、胸の苦しさから一気に解放される。

よくもまあ、こんな激坂を性懲りもなく登ってきたもんだと我ながら感心する。登りはしんどくて気が動転しているので、景色など見る暇もなかったのだが、

下りは何と景色が良いことか。達成感と満足感に浸れるのである。しかし、下りは一瞬であり、書いた汗も瞬く間に乾いて、暑かった体が一瞬で冷えて実に気持ちが良い。

道路の脇には、きれいな小川が流れているのを見るのも好きだ。今回は写真を撮るのを忘れてしまって、いつも見とれて通り過ぎて行ってしまう。

好きな景色であればあるほど、写真に収められない。上記は、信号待ちしていてたから、またま橋から撮れた写真である。東京と言えども、知る人ぞ知る絵になる絶景はいくつもあるものだ。観光地との違いは、人を呼ぼうとするため、宣伝しているか否かの違いだけである。

結果的に自然の映像ばかりなってしまったが、やはり自然に会いにロードバイクに跨っていたのだと、再認識しました。

自宅に帰ってきてからは、疲れた体を癒すためにベットに倒れこむのですが、良く眠れること請け合いである。当初は5時間くらい夜でもないのに、爆睡することが良くありました。

年をとるほど、眠りが浅くなるとはよく言いますが、そんなことはなく、これぞロードバイク健康法と言えるのです。夜遅くまで起きていても、短時間で熟睡ができるので、朝はいつもどおりの時間に起きれてます。みなさんも、是非どうぞ。

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