注目キーワード
人は生きている限り、趣味と健康と金が満たせられると幸せになれる。

軽くて、折り畳み式で、速くてかっこいい、小径ロードバイクなら、この3選。

私が、ロードバイクに乗っている理由! それは、軽くてより遠くの山や川がある自然を見に行けるからです。

しかし、6年も毎週末に走っていると、いつも同じ場所になってしまいます。そうです。ワンパターン化してしまいます。

しかし、それでも自然は変化するので、それなりに楽しめますが、、、もっと遠くへ行きたくなってきました。

いつも走るときは、帰ってくる時間とかを考えて、走りに行きます。

しかし、そうではなくて、帰ることを考えずに、兎に角、くたくたに疲れるまで、行きたい所まで、ひたすら方道を走って、、、

後は疲れたら電車で輪行袋に入れて、電車に乗って走る。。。といったこ事を妄想するようになりました。

■富士山にのぼりたい。

■海の見える湘南の海岸線を走りたい。

■城ヶ島を走りたい。鎌倉を走りたい。

■長野県のでっかい石がゴロゴロ転がっている川でキャンプしたい。

■東京に住んでいるが、もっと自然があって、景色のいい日本海側を走りたい。

■田舎に帰って、懐かしい所を走りたい。

どうすれば、良いのか!? 自分の年齢も年齢だし、、、いつ死ぬかわからないし、、、やりたい事やれるうちにやって、悔いのない人生を送りたい。。。と言う風に毎日思うようになりました。

兎に角、気軽に輪行する条件を列挙して見ました。

①超軽量である事。・・・帰りは寝て帰りたいので、軽さは重要で、重いモノを持ちたくない。

②嵩張らず、コンパクトである事。・・・軽くても嵩張ったら、電車の中で、周りの人に気を使ってしまう。

③高速で走れる事。・・・走りが軽快で、当然激坂もあるだろうから、楽に峠を越えて行きたい所に行きたい。

④乗り心地が良い事。・・・サスペンションが付いているもの。100kmのロングツーリングが出来る事。

⑤かっこが良い事。・・・フレームを半分に折りたたむとカッコ悪いのでNG。

⑥折り畳みが面倒だ。・・・簡単に折り畳めるのが良い。

これらの条件を叶えるには、超コンパクトに畳めて、楽に速く走れて、乗り心地が良くて、軽量なロードバイクとなると、欲張り過ぎて、本当に限定されてしまいます。

しかし、webのホームページやyoutubeチャンネルを見まくった情報で、根気よく時間をかけて探した結果、

以下がこれらの条件をクリアする、降り畳み自転車がヒットしました。

■第1個目、カラクルコージーです。なんだか名称が変ですが、れっきとした日本製の大阪工場のメーカーです。

兎に角、オールカーボンファイバー製、オール105で出来ており、本格的で速いです。

価格は、約24万円~35万円です。

クラス最軽量の7kg台です。ショックアブソーバーが、シートポスト直下のフレームと、後輪のフレーム間についております。

折りたたむと非常にコンパクトです。カーボンファイバーなので、乗り心地は良いと思われます。

最も700Cロードバイクに近い、小径ロードバイクと言えます。

体重制限:80kgです。最初から軽量ホイールが搭載されているので、おそらく、ホイールを交換すれば、もっと荷物も積めるのではないかと思います。

フレームがWトライアングル形状なので、見た目よりもかなり丈夫な様で、

youtubeチャンネル動画では、ロードバイクなら通常10万回の振動耐久試験を行うところ、

100万回実施ししても、全く異常がなく、金銭的な事情で検査を終了した、、、とのコメントでした。

ただ一つの個人的な難点は、フレームのフロント形状が歪である事です。見慣れればいいのですが。。。

cz324r3

畳むと非常にコンパクトです。

CARACLE-COZ DB 105モデル Lサイズ [試作車]

■第2個目、 タルタルーガです。こちらは、アルミ製のフレームです。前後共に、最も本格的なサスペンションを有します。

特に、前輪のサスペンションは、ハーレーのストリンガーフォークを彷彿させます。

他の車種をみても、イージーライダーのようなモノもあります。

おそらく、これを設計した人は、ハーレーにも乗っているのではないかと思います。私もハレーの愛好家なので、お気に入りです。

これは、ロードバイクと言うよりは、ひと昔前のランドナーに対する新世代のネオランドナーの位置づけです。重量は、10kg台です。

アルミ製で、かなり頑丈なつくりでなので、重さよりも積載量を優先し、

このクラスではダントツで、ツーリング用のWサドルバックもオプションにあります。

しかし、乗り心地においては、前後サスペンションに委ねられているので、コメントを聞いていると、とても良いようです。

畳み方にも、非常に工夫が多く、非常にコンパクトになります。

価格は、20万円台です。

Type SPORT GT White

他では、類を見ない、2種類の折り畳み方法を持つ、日本人ならではの巧みの技と考えられます。

第3台目、 KHS P-20RCです。兎に角、速くて、ドグマにも採用されているショックアブソーバーも付いているので、

乗り心地が良くて、条件をほとんど満たしています。

フレームは、有名なレイノルズのパイプを使用し、専用に作られて、このクラスでは珍しい本気度が伺い知れます。

各部のパーツもティアグラですが、その気に成れば、105へのアップグレードは可能です。

ロードバイク同様に、走りに拘った1台と言えます。

重量は、10.2kgです。少し重いですが、許容範囲です。当初は、私もこれ一択でした。

p-20rc写真

しかし、折り畳み方法だけが、いまいちコンパクトにはならないので、個人的には、唯一の少し惜しいポイントでした。

輪行袋に入れると丁度、大きめの管楽器を背負うような感じで、これでの電車移動は、如何なものかと、、、

幅は狭いようですが、電車に乗っても、四六時中、自立しないので、抱っこしていないといけないのではないかと、、、

居眠りをしようものなら、倒れるので、電車の一番前か、後ろの車両の手すりに、締ばり付けないといけないのではないかと、心配の種が付きません。

でも、折り畳み方法の考えが浅いわけではありません。

通常の折り畳み機構が無く、乗り心地を無視したカッコだけのスポーツミニベロとは、大きく異なります。

それは、折り畳み時のコンパクトさを維持するため、フレームのトップチューブが位置がかなり低くて低重心なので、輪行袋に入れた時に、幅が細長くなります。

また、乗車時のシートとハンドルが長くなるので、地面からの微振動を緩和させて、乗り心地を向上させており、100kmのロングライドも想定済みです。

パッケージイメージ

第4位以降は、ありません。これ以外のミニベロはたくさんありますが、

私の究極の条件からは、かなり遠くなり、まったく、購入する対象となりません。どうかご参考くださいませ。

最新情報をチェックしよう!