注目キーワード
人は生きている限り、趣味と健康と金が満たせられると幸せになれる。

【アイデア】カビは、お風呂を乾かして、ゴシゴシ擦らず原液をかけるだけ。

梅雨時は、お風呂もカビがしつこく、なかなかゴシゴシスポンジで擦っても落ちないものです。ゴシゴシ擦らずに楽する良い方法を見つけました。

その方法とは、お風呂が乾いてるときに洗剤の原液を直接カビに噴射することです。ここで重用なのは、お風呂が乾いていることです。それからすぐには、スポンジで擦らずに5分待ちます。

こうすることで、洗剤の原液がカビに浸透して、カビが落ちやすくなります。通常、水を撒いてからに洗剤を噴射し、すぐにスポンジでゴシゴシやってしまいますが、これは良くありません。

現に当初、水を撒いてから洗剤でゴシゴシやっていましたが、頑張った割にはカビが落ちにくいなぁ~と、、、逆にお風呂のツルツルな目地が痛むだけではないのか!? と考え込んでしまいました。

で、色々と実験をしてみました。結果的に、水を撒くと洗剤が薄まって、さらに殺菌力まで弱って、すぐにゴシゴシしようものなら、がんばって苦労してもお風呂のカビは取れず、徒労に終わることがわかってきました。

何気なく洗剤ボトルの裏の説明書を見ると、乾いた状態で噴射して、そのまま2~3分放置してください。。。と書いてあるのではありませんか!

普通は説明書を読むのを忘れがちですが、ちゃんと書いてあるので読んだ方がいいですよ。他にも「札幌一番」等のインスタントラーメンをつくる時も、ぼくはちゃんと説明書を読みます。

普通はインスタントラーメンは誰でも作れるので、お湯を沸かしてから麺とダシを入れて5分煮込んで出来上がりですが、説明書を読むと、ダシは麺が十分に茹で上がって、火を止めてからダシを入れてください。と書いてあります。

確かに、ダシは火を止めてから味噌の香りも味も良く、麺もダシの塩分の浸透圧の違いで麺から水分が抜けるので、麺がシコシコしてブヨブヨしていないので格段においしいのです。

どんなものにも説明書は、一行や二行だけでも書いてありますので、是非ご覧になってください。間違いはありません。この製品を世に売り出すメーカーの方々は、売れることを信じて、並々ならぬ研究開発を実施している筈だからです。

最新情報をチェックしよう!