注目キーワード
人は生きている限り、趣味と健康と金が満たせられると幸せになれる。

【アイデア】お風呂に入りながら、お風呂掃除も同時にする方法。

主婦の皆様や、仕事疲れのおとうさん、お風呂の掃除は、大変ですので楽しましょう。

お風呂に入りながら、掃除も行うなんて、できそうでできないのでないかと興味津々だと思います。私は、いつも同時行っていて、お風呂の床が汚れで赤くなっているなんてまったくありません。以下に方法を述べます。

鏡の水垢の掃除のイラスト

以下の手順で行います。お風呂掃除は、やっぱり一番最後にお風呂に入る人が行うことを前提にしています。

①普通に体を洗います。換気扇は予めONにしておきます。

②湯船に入ります。その時一緒に洗剤とシャワーヘッドを手のと届くところに、持っていきましょう。

③湯船から、洗剤を洗い場をめがけて、まんべんなくシュッシュします。鏡もシュッシュしましょう。洗剤は少し多めに使いますが、色々差し引きすると変わりません。手に付いたらすぐにお湯で洗いましょう。

④ゆっくりお風呂につかってください。

⑤お風呂から出るとき、一気に洗い場を洗い流してください。できれば、お湯ではなく、水でもいいので勢いよく洗い流しましょう。原液だけで十分に汚れは落ちますから、ゴシゴシは不要です。

⑥お風呂から出て、同時に風呂の湯を抜きます。私は、このタイミングで身体を洗います。

⑦お風呂の湯が無くなったら、今度は湯船にまんべんなく原液をシュッシュします。5分くらい待ちます。

⑧普通にシャワーをかけて洗い流します。ゴシゴシ擦る必要はありません。ただし、古い湯船だと垢が溜まりやすくなっているので、スポンジモップ(¥380くらいの安くて、ソフトなスポンジがいいです。これでおしまいです。

粗目のスポンジは、浴槽表面を傷付けるので、後々掃除も大変になってくるので、避けましょう。ゴシゴシやればやるほど、風呂表面が傷つて、湯船がザラザラになって、掃除も大変になってダメになります。)

どうでしょうか。ちょっと慣れが必要ですけど、普通にお風呂に入る時間ですべてが完結するので、超楽です。この方法は10年以上続けており、風呂掃除が負担に感じたことは、ほとんどないです。

ただし、洗剤の原液が手についたりすると、かぶれますので、気をつけてください。あと、換気も十分に行ってください。これは大切です。

喜ぶ人を祝福する人のイラスト(女性)
最新情報をチェックしよう!