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【ロードバイク】カラクルコージー買いました。インプレッション2

とにかく、折り畳み自転車と言えど、まずは自分の体に合わせることが必要です。

そこで、とりあえず、ノーマルのままで走りました。

結果は、驚いたことに20インチでしかも23Cの極細タイヤが付いており、ただでさえハンドルがクイックなのに、超クイックになっているから、後方確認をするだけで、ハンドルがフラツキ、コケてしまいそうになりました。

よって、タイヤは、28Cに交換してやっとしっくりするようになりました。

タイヤの種類は、やはり20インチだけに、700Cとは世界が異なります。700CだとコンチネンタルのGP-5000がメジャーですが、20インチではコンチネンタルの商品は皆無です。

ネットを検索するとシュワルベワンがどうも定番の最速タイヤのようです。早速、履き替えて走ると、やはりハンドリングが良くなりました。いかがおすすめです。タイヤの28Cは表記が1-1/8とインチサイズなので、解りにくいが、なんだかそうなっています。700Cとはいろいろなところが違ってきます。

[2本セット] SCHWALBE(シュワルベ) ONE(ワン) 20×1-1/8(ETRTO:28-451) ワイヤービード クリンチャータイヤ SW-11158993
[2本セット] SCHWALBE(シュワルベ) ONE(ワン) 20×1-1/8(ETRTO:28-451) ワイヤービード クリンチャータイヤ

20インチタイヤの世界は、とにかく径が小さく回転が多くなるので、耐久性が700Cと比較して約半分~1/3のようです。よって、シュワルベワンは、どうやら耐久性を高くするために、かなりグリップよりも耐久性に主眼を置いているようです。新品から本日まで100km走りましたが、タイヤ中央にあるバリがまだまだ無くなっていません。よっぽど、丈夫な素材であることが伺い知れます。

クッション性も固めですが、28Cにもかかわらず、転がり係数も高くて体感も路上を滑るようで非常に良いです。それは、20インチ径による漕ぎ出しの軽さと、実売約4万円のカラクルコージーのアルミホイールの相乗効果で、とにかく軽いので、脚力の弱い人には非常にお勧めです。

20インチは女性が乗っている割合が多いこと納得で、ポタリングには打ってつけの車種と言えます。

やはり、50km以上走ると、お尻が痛くなってきます。たまたま、メルカリに出そうと思っていた、ギザプロダクトのスプリング付きの革サドルを装着すると、カッチカチの革サドルにもかかわらず、スプリングのおかげで、お尻が痛くならなくて安心しました。スプリング付きの威力も肌で感じ取ることができました。

しかし、これだけで1kg超えです。私がもっているのはスタンダードで7.7kgなので、もう9kgになってしまいました。(笑笑)しかし、まだ10kgを超えないので、これも踏まえて、折り畳み自転車は軽さに拘ったのは正解と言えます。

ペダルは、しばらくビンディング無しで漕いでいましたが、いつものツーリングコースをはしりましたが、いつものコースにたどり着く前に足が終わってしまい、帰宅を余儀なくされました。

やはり自転車の車種の影響よりも、ビンディングを付けないことによって、かなりロスが発生するのを思い出しました。

慌ててビンディングを付けて走ると、いつもよりも軽快に走るし、坂も1割ほど楽に登れました。やっぱり長距離を走るには、折り畳み自転車と言えども必須アイテムであることを再認識しました。

しかし、SPDーSLしか履いたことがなく、やはり旅行をメインテーマとしての輪行用に購入した折り畳みロードバイクですから、歩くことが多くなることや、電車に乗ることも考えるとSPDの選択しかなく、どれを付けるが相当迷いました。

ビンディングを製作しているメーカーも種類も星の数ほど多く、選択にはかなり悩みました。結果的には、オーソドックスにシマノのSPDに落ち着きました。これまで、やはり、脱着ができることを考えていたので、そうなると三ヶ島ペダルやメーカーオプションの台湾製の2択となり、価格も倍になり手が出ません。

しかし、良いことに気が付きました。何も脱着式にしなくてもよい方法があります。ペダルは、そもそもねじ止めされていますが、ゆるく締め付けるだけでよいのです。よって、輪行時の取り外しもレンチで簡単に外せます。

外す時もレンチで簡単に外せます。ならぜら、きつく締めこむことは本来不要なのです。それは漕いでいるとネジが閉まる方向に作用するし、ネジの回転も10回転近いので、走っていると外れることはほぼないからです。(推奨はしませんので、自己責任で。)また、このネジはガン鉄なのでネジ溝が舐めたりは絶対にしないほど丈夫です。

よって、私は普通の廉価なSPDにする予定です。これなら安いし、アマゾンの評価コメントも4.5で高いので、信頼ができて、何よりも安心できます。

シマノ(SHIMANO) SPDペダル PD-M520

また、シューズですが、SPD専用のシマノ製のシューズにしました。今は、SPDとSPD-SLの兼用のがありますが、どちらも路面にカチカチ当たって、歩きずらいのは変わらないので、私が考える限り、凸凹の違いがあるので、基本的には兼用は無理があります。

シマノ(SHIMANO) サイクリングシューズ XC100 SPD 2021

なので、通常のSPDシューズにした方が無難です。これできまりです。これなら、SPDのメリットである歩きやすいことが享受できます。本格的にロードバイクに乗る人は、2足持っていても良いと思います。

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