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【ロードバイク】カラクルコージー(基本モデル105)を買いました。インプレッション1

7月ごろに注文をして、10月にやっと届きました。この業界に限らず、全国的にコロナ禍の影響を受けた部品不足のおり、まだ、7月は今ほどではなかったですが、約2か月待ちました。今、発注すると来年の2月だそうです。

買う前には、いろいろ折り畳み自転車を扱っているお店を回って見ましたが、現物はおいて無かったので、現物を見たのが、なんと買った後、、、という衝撃の出会いでした。

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現物を見る前は、なんだかロゴあたりの三角がかっこ悪い問い印象でした。現物を見ると、なるほどこの三角でフレームの強度を出しているのか、、、といことで、想像以上にカッコよかったです。

乗り心地は、タイヤが一昔前の23Cパナレーサーを履いていたせいもあり、ハンドルがクイックすぎるし、路面の凹凸を拾いやすく、路肩の段差が超怖かったです。一生懸命漕いでも、普通のロードバイクに軽く追い越されるし、さんざんでした。なので、即、28Cシュワルベワンに交換しました。

結果、ハンドルが安定し、転がり抵抗が良くなって、滑るように路面を走るようになりました。なんで、今時23Cが純正なのか、腑に落ちないところです。(メーカー在庫が余っていたか!?)そんなに古くないメーカーなのに!!!

完全に折りたためるロードレーサーってほかにないので、極限まで軽量化の数値に拘った結果だと思います。

28Cにしてからも乗り心地もさらに増して、気のせいか路面を滑るように走っていき、これで普通のロードバイクに越されること無いという自信にもつながりました。(なぜ、こちらにしなかったか!?)また、体重制限が80㎏以下ですが、タイヤを28Cにすることで、もっと体重ある人(90㎏!?)でも乗れるのでは無いでしょうか!?

総評は、やっぱり105搭載しているだけあって、メーカーの本気度が伺えます。フレームの細部に渡る造形は、独特なので、いろいろな試行錯誤が伺えます。まさに、ギミックの宝庫と言えるでしょう! ほかのロードバイクとかなり異なるので、見ていて飽きません。

これらの折り畳みタイプは、ほとんどがティアグラで、私に知る限り、カラクルコージーだけではないでしょうか?もうひとつ上はアルテグラなので、スーパースポーツ系の折り畳みバイクといえます。

このZ-TAUGH2のホイールのハブも購入して気にしていなかったのですが、NOVATEK社です。空回りの音が大きめで、今時のホイールらしい雰囲気を演出しています。超軽量と高級な部類に入るので、のちに交換することは不要と思います。

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来年には、これを輪行し、富士山の5合目を目指そうと思います。これで行動半径は、倍になると思います。

私の身長は182㎝なので、椅子の高さは、調整可能でした。しかし、ハンドルを高くすることができず、折れ曲がるステムを装着しました。元プロの競輪選手が運営するFLATという店長さんからは、延長した状態でダンシングすると、フロントフォークにダメージがかかるとアドバイスを受けたので、大柄な人はやめておきましょう。

私の場合は、貧脚ですが、びゅんびゅんロードバイクに抜かれるのは、許せないので、そこそこはスピードを出せるカラクルコージーは必須アイテムです。

まだ、これに乗っている人を見たことがないので、気になっている人はいると思いますが、引き続き第2弾インプレを出したいと思います。

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