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【ロードバイク】いちどBROOKSサドルに跨ると、もう他はいらない(開封編)

BROOKSのサドルは、高価だから購入するのに勇気が要りますが、

一度、これに乗ると、もう他のサドルに跨る選択肢は、無くなります。

乗れば乗るほど、自分のお尻の形に馴染み、跨った瞬間から

安らぎを得ることができます。

こんなサドルは、他にはありません。自分の家に帰って来たような安堵感は、

ロードバイクに乗る楽しみを倍増させます。

最初は、100年以上も昔から形状が変わっていないBROOKSですが、高価なので

清水の舞台から飛び降りたつもりで、購入しました。

通販の段ボールを開けると、やはり日本では考えられない箱が出て来ました。

BROOKS ENGLANDと押印してあるのが、なんとも味わいがあります。

本物の革サドルは、黒光りして、本当にカッコいい!

箱から取り出した時に、一瞬で「買って良かった」と実感しました。

取り出してみると、相当な高級品です。

BROOKSは100年以上、形状が変わらないそうであるが、

老舗であるが故に、牛革の丈夫で一番良い部分を大量に買い占めて

商売に繋げるようなので、他のメーカーは、マネができないのでしょう。

ひっくり返すと、レンチとオイルと取説の入っている袋がありました。

破くと一通り、出て来ました。なかなかのドッキリですね。(?!)

オイルは、量的に1回分しかないようです。1年で4回くらいの割合で

革にすり込むようです。よって、確実に足らないので、別に買う必要があります。

なかなかいい商売しますね。

また、雨に濡れたママで使用すると変形してダメになるようなので、

サドル用のカバーもオイルといっしょに同時購入しました。

何と言って、このBROOKSの金属エンブレムが所有感を満足させます。

昔の自転車は、高級品だったから、必ずこのような金属エンブレムが

前輪の直ぐ上か、後輪の近くに付いていたのを思い出しました。

色々な色の紐がおまけで付いてくるのでしょうか!?

クッションのバネを下から見た絵です。かなりしっかりした作りです。

ママチャリのボヨンボヨンのバネとは違い、かなり硬そうです。

クッション性はあるのか、すこし心配です。

以下は、真下から見た図です。乗っているうちに革が伸びるようなので、

ここで縛ってテンションを維持するようです。

丁度、靴の紐の役割と同じです。

これは、右サイドの押印です。カッコいいですよね。

FLYERって言うんですね。因みに種類は多いので、

自分に合ったのを選びましょう。

これは、左サイドの押印です。

めったに見ることのない、MAID IN INDLAND です。

CHAINAでなくて安心。(笑)

これからは、自社製は、自国で作りましょう。

決して、他国で大量生産は止めましょう。(笑)

以下は、構造的に一番気になっていた、サドルの先端直下の

弛んだ革を張る機構部です。ちょうど、前後でハンモックのようになっていて、

前後に引っ張って、革の張り具合を調整するんですね。

最初に考えた人は、天才ですよね。

おそらく、ある程度乗りこむと革が弛んで、自分のお尻の形に会って来るようです。

ある程度したら、90℃づつ回して、張り具合を調整するようです。

以下は、付属の専用レンチを取り付けた図です。

簡単に調整できそうです。この超アナログ的なところがたまりせん。

自分に合わせて微調整ができるんですね。

最近、雨が多いので、雨から守るために、早々にオイルを塗りました。

量が少ないので、指一本で塗った方が、オイルの節約になります。

早速、実行開始。オイルをたっぷりと吸ってしまいそうな裏側から塗りました。

表は、ツルツルでテカテカなので量が少なくて済みそうです。

さらに黒光りしてきました。どうやら、塗った後は、12時間放置してから

余計なオイルを拭き採るようです。

以下は、取説の内容です。多様な言語で明記されています。

買わないと、内容を読むことはできないので、写真をとりました。

なかなか興味深いです。

取説を読んでわかった事ですが、通常2年の保証付きですが、

登録することで、10年保証が付くようです。すごいですね!

今後は、このサドルを使い込んでいく様をお伝えしていきたいと思います。

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