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21年モデル Canondale system6 EVO 買いました。

現行のクロモリロードバイク:ラレーCRFを6年間毎週末、平均50kmをみっちりと走り込んだので、二代目を買って良いと天からの御告げでありました。(笑笑)

購入前を振り返ると、さてソロソロ今のラレーには飽きて来た所でした。最初は、お尻が痛かったり、ホイールを交換したりと、変更に対して確実に答えてくれてたので、とても面白かった。しかし、これ以上何処も改造するところが見つからず、面白味が無くて、だいぶテンションをさげていました。

というよりも、六年間も喘息持ちのアレルギー体質で軟弱な体を鍛えていただき、大変お世話になり、ありがとうございました。と感謝の意を伝えておきましょう。(ラレーの機嫌を損なわないように。^^;)

もう乗らない訳では無いが、年齢も半世紀を過ぎると、やり残した事がないように、少し焦り気味に人生を楽しもうとしている自分がいます。

今まで、クロモリロードにこだわり、次もクロモリにしようと思っていましたが、ワイズロードの若い店員さんに相談したら、クロモリはもう十分じゃないですか?、、、と言われ、アルミやカーボンはどうですか?と聞かれたが、確かに知らなかっただけだと気付かされ、背中を押されて試乗してしまいました。

とにかく、今までの足の踏み込みでは、自転車が前に進まなかったが、約80%の力で、済むようになりました。

しかし、その分は、楽をしてることになるので、どうしても距離を伸ばしたり、速く走ろうとしてしまうので、結局はいつも以上に疲れて、足が早く終わってしまいました。(笑笑笑)

カーボンロードは、今から10年以上前から存在しているが、直ぐ壊れたり、100万円もするくらい高価であった。いつかは、カーボンと考えていたが、自分も歳を食って行く訳だから、流石にヨボヨボのジジイになってから乗って意味があるのかを考えた次第でございます。

また、ここ半導体業界が忙しくなって来たせいもあって、仕事のストレスも限界に達した件も、だいぶ影響していたと思います。何事も勢いが必要なので、その勢いに乗った感じになりました。

また、何よりもデザインもカッコ良く、現行ラレー車体の色の選択も間違っていた経緯もあって、6年間も我慢してきたうっぷんも拍車をかけました。

正直言って、試乗は20分くらいなので、そんなに違いがわかりませんでした。わかったことは、確かに軽いという事くらいです。あと、路面の細かい振動もキャンセルしてるなくらいです。

実際に走って見て、確かに振動吸収がいいので、疲れにくいのは確かです。クロモリのように、色々な振動がダイレクトにからだを直撃しません。

後は、ディスクになったので、1/3くらいの握力で、済むので、身体の負担は少ないです。とにかくフレームのつなぎ目が溶接ではないので、とても曲線が美しいレベルに仕上がっています。今までの自動車の固定概念が吹き飛びます。

クロモリにこだわると言うより、カーボンやアルミを知らない事の方が、無知という罪を犯していました。なんてカッコ悪いのでしょう👎❣️

人類が火星を目指したり、電気自動車が自動運転する時代に、置き去りにされないように、頑張って生きたいと思います。

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