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【高血圧】降圧剤を飲み始めて改善。夜熟睡できるようになり、視力が0.9→1.5になりました。

  • 2020年10月20日
  • 2020年10月20日
  • 高血圧

降圧剤を飲み始めると、以下の数値は変化しました。

■上:190以上 → 120台に

■下:160以上 → 80台に

確かに下がりました。そして、以前はせんべいの様な塩分の多いお菓子を

食べると、頭の奥が痛くなっていました。

お茶を飲むと和らいだり、ロードバイクに乗ったりすると治ったりしていました。

自覚症状もあり、確かにいつ倒れてもおかしくないほど、ヤバかったです。いや

実際には、酒を飲んで、何度も記憶を失ったりしていました。

また、倒れて救急車で運ばれたりもしました。

やはり、高血圧が悪影響を及ぼしていたのだと思います。

救急車のキャラクター

よくぞ、脳卒中や脳梗塞を起こして、半身不随にならなかったものだと

胸を撫でおろす次第です。

降圧剤を飲むようになると、それなりに副作用もあります。

全体的に、立ち眩みの様な症状が終始付きまといます。

そして、ロードバイクに乗っても、力が出なくなります。

一時期は、自分の体に合っていないとばかりに、3カ月ほど降圧剤を

止めてみました。確かに何となく、力は戻ってきましたが、

しばらくすると、血圧が140を超えると、頭が痛くなってきました。

我慢できなくなってきたので、もしかして降圧剤を飲むと和らぐのかと

残っていた薬を飲んでみると、確かに楽になりました。

この頃は、本当に頭が痛くて、ブログの更新が2カ月途絶えてしまいました。

そうこうしているうちに、降圧剤を無くなってきたので、

薬を貰いに、性懲りもなく行くと、医者にとんでもなく叱られました。

病院に通っていても、脳卒中になる人はいる、、、とのことで、

自分で薬の量を変えたりとか、絶対にダメだと言うことでした。

薬のイラスト「薬の紙袋」

私の母も脳梗塞で、半身不随になりましたから、二の舞には成りたくありません。

半身不随になると、いくらお金があっても、人生楽しくありません。

観念して、医者の指示に従いました。その主治医の言うことには、

総合病院から独立された先生でした。なぜ、独立したかと言うことを話してくれました。

総合病院で、脳外科の先生を担当されていました。この病気は、

もっと上流の方で食い止める事ができる、、、との信念で独立されたようでした。

まさに、世の為、人の為に尽力なさっているのだなと、感心しました。

そして、まじめに高血圧と向き合う決心を固めました。

それからというもの、クスリの副作用のフラフラも「黒にんにく」を食べることで、体力が戻りました。

また、夜も熟睡できるようになり、視力も0.9→1.5になりました。

健康診断の時も、高血圧性眼底網膜症の疑いも無くなりました。

自覚症状もかなり薄い病気でしたが、色々なモノが改善してきました。

また、自分の性格も少し変わって来たように思います。

前は、かなり怒りっぽかったですが、今では、そんなに腹も立ちません。

寧ろ、怒ること自体が、非常にカッコ悪く思えて、みっともないマネは

しないように心がけています。

また、足が良く痺れて、歩くことに障害を感じていましたが、

今では、そんなに気にならなくなってます。おそらく、動脈硬化が

改善してきたのかも知れません。

いろいろなブロガーのイラスト

特に、明確な改善があるとは言いませんが、明らかに全てが

普通になって来ました。お陰で、こうしてブログも更新できるようになりました。

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