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【ハーレーダビッドソン】タイヤメーカー徹底比較!

久しぶりにハーレーダビッドソンに戻って参りました。最近は、株が暴落して、それどころではありませんでした。

最近、ライコランドに行って、エンジンオイルを交換してもらうと、前タイヤがひび割れているのを指摘され、今年中に交換することを推奨されました。

やっぱり命を乗せているものだけに、ケチって交換するべきものをほったらかしにして置くのは、後で後悔するだけなので、そろそろ交換したいと思います。

マンホールで滑るバイクのイラスト

ライコランド、二輪館、に行って比較してきました。なにせ、バイクを買ってから、タイヤを交換したことがないので、まずはショップの店員さんに、根堀り葉堀り聞いてきました。

また、カタログもどっさり貰ってきて、価格も聞いてきました。以下の3社が妥当です。

以下が純正です。

チューブレス純正タイヤフロントリア
ダンロップD402FMH 90-21150/80-B16

以下が3社比較となります。

DUNLOPブリジストンMICHELIN
名称D402FMATTLECRUISE H50COMMANDER2
お店ライコランド
二輪館ライコランド
型式
MH90-21 MCS01406MH90-21 M/C 54H TL/TT
単価¥15,984(-10%)¥11,000
¥9,072
交換費用
¥6,600¥6,770
¥6,600
全費用¥22,584¥17,770
¥15,600

思いのほか、値段が違うのでビックリしました。ミシュランもダンロップ同様にハーレーダビッドソンと提携している車種もあるので、安いですが、やはり日本製は日本の道路事情に合ったブリジストンがいいのではないかと思います。

お店の人は、ブリヂストンを強く勧められました。ストッピング性能の他、耐久性能もいいらしいです。

ただ、ちょっと心配なのは、パンクした時は、純正ダンロップの場合は、サイドウォールが分厚いらしく、タイヤが変形しないので、転ばないようなことも考慮してあるようですので、安全です。

また、いずれもチューブレスですが、同時にチューブも履けるらしく、人によっては、あえてチューブをつける人もいるらしいです。

このあたりの情報を掴んだら、買おうと思っていますので、後ほどアップしますので、乞うご期待。

バイク屋のイラスト

数週間が経過し、どのメーカーにするか、検討した結果、純正のダンロップは高価なので、ミシュランとブリジストンの2択とし、やはりメイドインジャパンを信じてブリジストンに決定しました。

本日、バイクショップへタイヤの正式見積りを取りに行きました。

お盆だったので、入荷は休み明けとなりましたが、予約して参りました。

なんとなんと、嬉しいことに、計算ミスをやらかしており、以下となりました。

■単価:¥11,100  交換費用:¥3,780  廃タイヤ:¥291 

■合計:¥15,171 

よって、ブリジストンタイヤがお勧めです。最安値でした。

アメリカンバイクのイラスト

各社の特徴を述べたいと思います。

■ブリジストン  BATTLECRUISE H50

これは、どうやらタイヤの形状が異なるようです。太さは変わらず、スリムになったように見えます。

これは、より凸型形状になったことを意味し、日本特有にワイディング等に合わせて、コーナーリング時の設置面積を広く安全になり、コーナーが素直に曲がれるようになりました。総じて乗心地が向上したようです。

■ミシュラン コマンダーⅡ

高速道路の高速安定性を考慮してあります。タイヤ自体を軽量化し、レーンチェンジ等をスムーズにしています。タイヤの編み込みを密にすることで、タイヤ摩擦係数を向上しています。

バイク専用に開発されたコンパウンドも、ワイディング等でのグリップ力を高め、更には雨天での走行時にも安定性を維持しています。耐摩耗性も、約20000万Km まで使用可能です。総じてオールラウンドなタイヤと言えるでしょう。

■ダンロップ 純正

スリップするようなことは無いですが、乗り心地は固いです。特に両サイドウオールが厚くできているので、パンクしても車体の挙動を極力抑えているので、高速道路でのパンクでも転倒したりしないような配慮もなされています。

より安全性が重視されているので、なるほど純正らしく、アメリカ大陸の長距離、直進安定性を最も意識した作りと考えらます。よって、ワインディングでは、立ちが強く曲がりにくいように思います。

各社、個性がありますが、色々交換して見るのも楽しいかと思います。くれぐれもタイヤのサイドがひび割れてきたら、変え時ですので、タイヤだけはケチらずに良いものを履きましょう。

因みに、カッコ重視のファイヤーストーンは、グリップ力が低く、速度が80Km以上だと、タイヤ分厚くて暴れるため、ハンドルが左右にぶれるようです。避けた方が無難かも知れませんね。

ついに交換しました。

しかし、チューブも買わされてしまったので、以下が追加になります。

■チューブ ¥2,100 

受付がおねえさん(おばちゃん?)だったので、ミスったのでしょう。

チューブレスタイヤであるようですが、チューブも履けるらしいです。

なんだか、チューブの空気入れ口の金属が古くなっているからとか、、、

とりあえず、パンクしないことが最重要なので、いくらチューブレスであっても、

チューブを入れた方が、路面に対して3重構造になって、厚くなるのですから、

乗りごこちは兎も角、耐パンク性能は飛躍に向上するはずですから。

オートバイクだけにパンクだけは、避けたいですね。

次は、後輪を交換する予定です。

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