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【ハーレーダビッドソン】北米マフラーは、音・トルク文句なし。

XL1200Cにパインバレーのパンチアウト穴をφ20㎜穴をあけて、付けてみました。

とにかく、最高の音と最高の振動と図太いトルクを手に入れました。

エンジンをかけるだけで、遠くの周囲の人が振り向き、こちらをガン見します。

これぞハーレーダビッドソンの神髄だと思いました。

エンジンのイラスト

振動もすごいです。体中にビンビン来ます。

しかし、振動が凄すぎて、近くにコンビニまで行くだけで満足して、

とてもツーリングなんて、疲れていく気にもなれません。

やはり、究極の街乗りってやつですね。

50過ぎのオッサンが何をやっているのかと思います。

若い時に浪人して勉強し過ぎたせいが、ここに来て反動がでたのでしょうか?

ハーレーダビッドソンていうのは、これが魅力なので、あえて古いキャブ仕様に乗ったりするんですね。その意味が良くわかります。

また、走ると確実にトルクが図太くなっています。私のは1200㏄ですが、883㏄でもこの改造を行うことで、本来の883味が出ると思われます。

883が非力なのは、日本仕様にパワーダウンしている事がよくわかります。

これぞ、羊の皮を被った狼です。

しかし、エンジンが凄くあっちっちになります。

ハーレーダビッドソンの冷却方法は、良くできているとは聞きます。

アメリカ大陸を走るときは、北米仕様なわけなので、こんなに暑くても耐えられる冷却の効果がうなずけます。

だけど、原因不明の信号待ちエンストが発生しました。

他の投稿にも書いていますが、クランクタイミングセンサーがやられてしまいました。

おそらく、この熱の影響だと思います。

結果的に、ノーマルに戻したのですが、だいぶエンジン自体が熱と振動にやられたようで、ノーマルの時より振動も音もでかくなっているように思います。

ハーレーが今日まで日本車を追いやって市場を席捲したのも、

の魅力があるからでしょう。

ノーマルに戻さないとツーリングも行けないので、戻して良かったのですが、

あらためて、ハーレーダビッドソンはとんでもなく飽きの来ないバイクだと痛感しました。

今年で3回目の車検となりますが、8年近く乗ったことになります。

若い時、日本車を乗っていましたが、2年乗ると飽きて買い換えていました。

ハーレーにこんなに長い間乗るなんて考えても見ませんでした。

今で40,000kmを超えていますが、オーバーホールは50,000kmとディーラーの人が言ってましたが、

今ではオーバーホールを楽しみしています。

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