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【ハーレーダビッドソン】電動化

さっそく、ハーレーダビッドソンのディーラーに行ってきました。

展示されてるのかと思いきや、電動のでの字もないので、だいぶ早かったようです。とりあえず、店員さんに聞いてみました。

◆来年の暮れ(2020年頃)には出ているだろう。

◆航続距離は、230kmくらい。

◆長距離より、GO-STOPを繰り返す街中の方が距離が延びる。

◆インフラ整備がまだである。これは、バッテリー充電において、電気スタンドが、国ごとに電圧が異なることによります。例えば、日本だとAC100V(50/60Hz)であったり、韓国や中国などは、AC200Vであるなど、国ごとに異なります。よって、その国に合わせることが必要となってきます。

◆音は、ジェット機のような音。トップガンのカッコよさと重なります。トム・クルーズになれるのか!?

◆超速いらしい。これは、私が思うに、テスラモーターカーとランボールギーニ・カウンタックと0~400m競争すると、断然テスラモーターが早いように、新幹線のような完成度の高い速さを見せるのではないかと思います。

◆世界で大型バイクでモーター駆動は、中国の小型バイクか、BMWのスクターかくらいしかないので、ハーレーダビッドソンが最初であるらしい。

これは、画期的なことで、世のすべてのモーターバイクの基準をハーレーダビッドソンが作ってしまうという、アメリカらしいトレンドである。そのうち、他メーカーも追随するだろうから、早ければ早い方が良い。

また、短距離の方が航続距離が延びるというのは、某雑誌でエネルギー回生機構なるモノがつくらしいからとの理由である。おそらく、ブレーキにも発電器のような電気を生成する機構が利用され、エネルギーを無駄にしないのである。

追加情報が獲次第、アップロードします。

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