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【超簡単レシピ】見た目にもおいしい、安納芋の食べ方。

正月のスーパーでかご詰め放題で、安納芋の山盛り¥300、

小粒の安納芋が売っていたので、買ってきました。

10個もありましたが、どうやって料理するか悩みました。

こんなの、安納芋が美味しいなんて知らなかったら、買いませんよね。

どうするか、とりえず、洗ってみました。

見かけは、とてもグロいので、あまり美味しそうではありません。

洗っても歪な形なので、美味しそうには見えません。

買ったはいいものの、どのように調理するか!? 困ってしまいした。

前に、このままレンジでチンした時は、皮が厚く、皮周辺は無味で、

少々痛んだ部分があると、黒くなっており、不味かったです。

美味しい中心部分に辿り着くまで、けっこう皮を剥がしまくった経験がありました。

しかし、今度は、同じ調理法だと、小粒なので、食べるところがなくなるので、止めました。

そして、不味い部分をかじるのも不快なので、避けるためにも、

最初から皮を剥くことにしました。

なんと!見た目にも、安納芋が綺麗なオレンジ色になっている!

皮表面が黒くなって、そんまま食べてもおいしくなかった事が多いので、こうすると、最初から黒い部分は、切り取ることができました。

そうすると、綺麗に発色して、見栄えも大変良くなりました。

皮を剥いて分かったことですが、色々な色がありました。

オレンジや白など、特にオレンジは、最初から美味しそうで、期待値が高いです。

グロイ部分は、すっかり姿を消しました。

全部同じようにして、ラップで包みました。後は、レンジでチンです。

600W、5分です。(1個/1分で計算しました。)

そうすると、大きな栗の実のように、とても美味しそうですね。

見た目が、こんなも変わるなんて、新発見!!!

これなら女の子にも、人気が出そうですね!

女の子は、見た目を重視しますからね!

特に、これは超おいしそうです。

栗の実のようですね。これは大正解!

中もホクホクで、黄色みがまして、期待通りに美味しそうに出来ていました。

見た目もおいしそうで、黄色い饅頭のようでした。

このままの状態で、ラップに包んでおくと、結構日持ちもします。

因みに、中学生の娘のおやつにあげましたが、

次の日には全て、平らげていまいました。

安納芋の原産は鹿児島の種が島とされています。

東京に上京してから、初めて食べた時、とても甘くておいしかったので、

それ以来は、良くスーパーで買っています。

サツマイモは、子供の頃から良く食べていました。

私の父親が、特にサツマイモを好んで食べていました。

子供頃は、田舎に住んでいましたので、焚火をあちこちでやってもいい頃でしたので、

芋さえあれば、そこら辺の庭の枯木や枯れ葉を集めては、焚火をして、

木に火を付けること自体が、とても面白く、

その中に芋を放り込んでおけば、焚火が燃え尽きる頃には、

ホクホクの黄色くて美味しい、焼き物が出来て、2度楽しめました。

落ち葉で焼き芋を焼く人のイラスト

焼き芋の甘味については、まちまちで5~6個に1個の割合で、滅多においしい

焼き芋にありつくことはできなかったです。

一度、新宿の駅中に焼き芋屋さんで買ったことがありますが、とても甘くておいしかったです。

どう考えても、砂糖やシロップに漬け込んだり、甘味が入っているような気がしてならないですが、

そうでないとしたら、焼き芋を甘く焼くというのは、なかなかの秘伝の焼き方を研究したのではないかと思います。

特に甘いサツマイモ品種を焼いたのかも知れません。

一度、有機農法のサツマイモ専門店に行きましたが、100gあたり千円もするような高級品もあり、驚いたことがありました。

石焼き芋屋のイラスト

また、軽トラに石焼き芋の窯を乗せて、売っているのは、確かに甘かったです。

なんで石焼きなのか不思議だったので、軽トラの中を覗き込んだことがありました。

確かに、そこそこ大きめの、黒光りした石が敷き詰められていました。

今だに、石焼きと芋の甘さの関係は謎です。

冬になると、焼き芋は温かさと空腹を満たしてくれる、

昔からの風物詩なのですね。

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