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【アトピー】日本酒は、エビオス錠と同じように、アトピーに有効です。

乾燥肌のアトピーの人は、日本酒を飲むと

肌に潤いが出来て、カサカサの湿疹は確実に治ります。

実際に、体感しました。

日本酒の入った枡のイラスト

お酒だけに、飲み過ぎは、肝臓に負担をかけるので、

良くないですが、酒飲みの人に見られるように、

顔がテカテカしたり、脂ぎっているように見られますが、

逆手に取れば、肌に潤いを与えているので、それを利用するのです。

つるつるのお肌の女性のイラスト

私の場合は、肌に潤いが無いので、エビオス錠を毎日飲んで、

肌の中から潤いを与えています。

エビオス錠もビール酵母から作られており、

日本酒も同様なので、どうやら酵母から作られた酒はアトピーに効果があるようです。

要は、アトピーというのは、肌が薄くなって

傷つきやすくなっております。酒類のエキスを

体に取り込むことで、皮膚の層を厚くしてやることで、

肌を少しくらい掻いても、掻き壊れ難くくなります。

今回は、この時期、在宅勤務となり、通勤時に毎日30分の

ウオーキングも出来なくなって運動不足になり、

しかも頻繁に石鹸で手を洗い、消毒の薬品を使うようになったので、

手の平にひび割れが出来て、色々な薬を塗りました。しかし、

潤いは長続きせず、寧ろ肌荒れを起こすなど、逆効果で悪化しました。

手荒れ・あかぎれのイラスト

どうしても潤いが欲しいので、

自粛自粛で家に閉じこもり気味で、お酒を飲んでいなかったこともあり、

純米の日本酒を飲みました。そうすると、

干からびた椎茸を水に浸すと、瑞々しさが蘇るように

手に何も付けていないのに、

瞬間で、みるみる手が潤ってきました。

嘘のような本当の話です。

こんなことって、本当にあるのだなと感心しきりです。

(因みに、焼酎よりはビールが潤い、ビールより日本酒の方が潤います。)

砂漠のオアシスのイラスト

今、自分が何が飲みたいか!何が食べたいかが、重要なカギとなります。

身体が欲っしている物が、身体に良い物です。

なるべく食べたいものを飲食しましょう。

人間の体は、現在の科学では解明されてないくらい

神レベルで良くできており、薬品はあくまで補助的役割に過ぎません。

酒は飲み過ぎると、逆に血行が良くなり過ぎて痒くなりますので、

コップ1杯程度で良いですが、「酒は百薬の長」とは良く言ったもので、

飲み方によっては、健康を増進します。

またもや、ひのきアレルギーも発症してしまいました。

昨年からゴールデンウイークが終わる頃に

発症するひのきアレルギーですが、今年も案の定、やって来ました。

既に、ステロイド離脱して約1年経過し、アトピーは治まっていたのですが、

やはり、ひのき花粉は、眼からやってくる、

強烈なアレルゲンには敵いません。

しかし、従来のステロイド漬けの頃とは

違っており、ロードバイクで鍛えて来たので、

一瞬で治りそうな感じもします。

花粉を出すブタクサのイラスト

しかしながら、眼から来るアレルギーは、余り慣れていないし、

去年貰った薬が余っていたので、飲んでも効かず、

昨年よりも症状が重いので、病院に行きました。

眼医者でしたが、なるほど目薬は2種類もくれて、

目の周りに塗る抗生物質入りの軟膏、

そして飲み薬も貰いました。

流石に目薬は良く効きました。

しかし、ステロイド漬けの苦い過去があるので、

このまま飲み薬を使い続けるつもりも、サラサラありません。

薬を沢山飲む人のイラスト

昨年は、飲み薬たった1錠で、改善しましたが

今年は、既に4錠も飲んでしまいましたが、もう飲みません。

しかし、わたしは手ぬるい現在の治療方法は、あくまで

補助であるので、自分の病気は自力で直します。

アトピーを克服する要素はです。少しでも参考になれば幸いです。

   ■毎日30分はウオーキングして、冬でも軽い汗をかく事。

   ■毎日、エビオス錠を飲む事。

   ■たまに、日本酒を少し飲む事。

   ■風呂には、毎日入って清潔にすること。石鹸は、刺激の少ないものを使い、タオルは体を傷付け治りが遅くなるので、使ってはならない。体は深爪の手で直接洗う事。

   ■ステロイドを使ってはならない。しかし、どうしても使いたいなら数日だけに限定。

   ■ステロイドの塗り薬は使ってはならない。しかし、使うなら保湿剤のみにせよ。

   ■毎週、50km以上ロードバイクで山岳を攻める事。

明日もまた、ヒノキ花粉が充満する青梅の山岳を

ロードバイクで攻めてみたいと思います。

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