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【高血圧】医者を無視して、くすり(降圧剤)を飲まずに10年間放置したら、脳動脈瘤(りゅう)が出来ていた。対策はあるのか!?

  • 2020年2月11日
  • 2020年2月28日
  • 健康

先日、飲み過ぎて、街中を歩いていたら、つまずいて、

何かに頭をぶつけて流血してしまい、病院に運ばれました。

つまづいた男性のイラスト

(普段からお世話になっている友人には、

 とても迷惑をかけてしまい、大変申し訳なく思っています。

 この場をお借りして、謝罪いたします。

 大変御心配をおかけし、本当に 申し訳ございませんでした。)

謝罪のイラスト「男性」

病院では、頭をMRI等でスキャンしてもらったようで、2針の

外傷だけで済んだのですが、

脳に動脈瘤が見つかりました。もちろん、破裂はしていませんが、

今後は、どのように対処すべきか、考えています。

MRI・CTスキャンのイラスト(健康診断)

破裂したら、クモ膜下出血です。

生死に関わる重大な病気になります。

また、生きながらえても、脳が壊死したりすると、半身不随等の

後遺症が残ります。私の母も倒れてしまって認知症を発症してしまったので

決して他人ごとではありません。

私の年齢は今は、50代の半ばを過ぎていますが、今から10年前に、

別の病気で入院した時に、高血圧の診断を受けました。

その時は、降圧剤を飲むと、体圧が下がって、うまく歩行できなかったので、

飲みませんでした。しかし、今でもお医者様の言葉を覚えています。

なんで薬を飲むのですか?と聞いたら、

お医者様はこう答えました。

「血管を風船に例えると、

必要以上に息を吹き込むと、風船は必要以上に膨らみます。

これを長い間、継続していると、風船はいつの間にやら、

疲弊して、亀裂などの故障が生じます。

若いうちはいいですが、年を取ると、風船も老化します。

そのうちに、破けてしまいます。

なので、今の内から、血圧を下げて、

血管に負担を掛けないようにするのです。」

どろどろの血で詰まった血管のイラスト
サラサラの血が流れる血管のイラスト

10年経った今、医者の言うことは当たっていました。

血管に負担を掛けてしまいました。

その結果、脳動脈瘤が出来てしまいました。

少なくとも10年前には、脳動脈瘤はできていなかったでしょう。

おそらく、動脈に掛かった圧力負荷が、最初は小さな傷だったのが、

修復を繰り返し、段々大きくなって、けっこうな大きさにまで

なったのでしょう。

自覚症状はありました。

私は、ロードバイクにも乗るので、

人一倍、坂にも登ってまして、

最近は、けっこう心臓に負担がかかり、

特に後頭部の付け根に違和感を感じていたので、

最近は、ヤバいと思ってから、無理に坂は登っていませんでした。

正直「やっぱりか!」と思いました。

直ぐに手術する必要があるのか!?

それとも血圧を抑えて、事故を防ぐ猶予はあるのか!?

兎も角、今からでも遅くないと考え、以下を考案しました。

■医者から勧められた血圧降圧剤は、今後毎日飲みます。(死ぬまで飲む事)

薬のイラスト「薬の紙袋」

■毎日、トマトジュースをコップ一杯飲みます。リコピンが良いとされます。

トマトジュースのイラスト

■毎日、えごま油をスプーン1杯のむ。動脈硬化に良い。アルファーリノレン酸が良いとされます。

朝日 えごま油 170g 2本セット

■あまに油やアザラシ油でも良いとされる。

■塩分と酒は、ある程度は控える。(両者は、完全に無くすことはできない。)

本日、早速買ってきました。

えごま油も、そこら辺のスーパーに普通に売っています。

油は火を通さずに、生食が必須です。アマゾンには、

摂取しやすい、錠剤も売っています。

これから、実際に飲んで人体実験を行います。

経過報告を随時更新しますので、ご期待ください。

くれぐれも、大手術に至らない、身体にやさしい方法を選んで、

万全な治療方法を

模索したいと思います。

メンテナンスをしている人のイラスト(棒人間)

人間の身体は、考えているより、タフだと思います。

しっかりと体の構造を理解して、たまには酒を飲んで無茶もするけど、

しっかりとメンテしてあげれば、長持ちすると思います。

今回も、友人には迷惑を掛けてしまいましたが、

脳動脈瘤も見つかった事なので、それなりの対応をすれば

いつもの楽しい日常生活ができると思います。

自分のオートバイやロードバイクをメンテするように、

身体は自分の魂を乗せるので、常に良い状態をキープしよう思います。

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