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【米株投資】私は、バフェット太朗さんに憧れ、完コピしました。本当です。

私は、かつて日本の投資信託に陶酔し、完全敗退し、途方に暮れていた時にバフェット太郎さんのブログを偶然に見て、著書「バカでも稼げる米国投資」を呼んで感動し、日本株から完全撤退し、米株に敢然移行しました。本当です。

こんなにネットでの情報があふれ、知りたい情報が獲られるこの時代に、株で儲かっている人自体が、実際に自分の売買方法を無料公開している人はほとんど皆無でした。

そんな中で、株取引方法を完全公開している唯一の人がバフェット太朗さんでした。ある種の革命家ですね。最初に実施した人だと思います。

バフェット太朗の10種をすべて買い込み、高配当投資を行いました。

株のイラスト「グラフを見るトレーダー」

マクドナルド、P&G、ベライゾン、IBM、ウォルマート、ジョンソンエンドジョンソン、コカ・コーラ、フィリップモーリス、アルトリアグループ、エクソンモービル です。

バフェット太朗さん以外の投資家で、数千万円~数憶円儲けた人は、もっと儲けたいけど、損もしているだろうから、株取引ではなく、メルマガ等で有料で情報公開とかやっていますから、怪しさが拭いきれません。

神〇氏なんかは、数十億儲けてつまらないユーチューブもやっているので、そこそこの情報なら教えてくれると思いきや、いくら見ても1mmも情報を得ることができませんでした。ほぼほぼ詐欺ですね。

また、湯〇氏なんかも、数十億儲けてユーチューブやっていますが、内容があまりに抽象的過ぎて、結局何が言いたいのか、腹立たしくなって2度と見ませんでした。

最近はバフェット太朗さんを物まねした見出しで「バカでも、、、」を使っているようですが、

そんなに儲かっているなら、少しぐらいは教えてくれてもいいのではないかと、、、ただの自慢動画でした。 本当にくそダサい投資家ですね。

CISさんやBNFさんは、天上人ですから、これ以上儲ける必要もなく、ましてやユーチューブで能書き垂れるほど暇ではないでしょうから。

しかし、バフェット太朗さんは違っていました。

我々投資初心者の事を真剣に考え、自分の買っている銘柄や資産や買い方、企業分析、投資メンタルまで毎日更新で教えてくださるので、本当に勉強になりました。

それまで損切り貧乏であった私は、しっかりと勉強させていただき、耐える精神力を鍛えることができました。少しは、損切貧乏から卒業したと思います。

また、アゲアゲ銘柄の選択ではなく、ディフェンスを中心とした銘柄選びは、非常に学ぶべきものがありました。

しかし、残念な事にS&P500の投資成績をアンダーパームしていたのは、少し不満でしたが、それでもしっかりと投資をする姿勢は、大変学ぶことができました。

バフェット太朗さんは、長期投資家ですが、私はまだまだくそダサい投資家ですので、

私自身、そんなに儲かりはせず、約1年弱でしびれを切らして、マイナス銘柄は売却しましたが、

マクドナルド、P&Gは儲かっていたので、今もホールドしています。

また、アルトリアグループを一時は手放しましたが、底を着いたと感じたので

残りすべてを買い戻しました。

基本的には、今もなお、投資スタイルは、バフェット太朗氏の教えを守っています。

って言うか、丸一年は真剣にやっていましたから、バフェット太朗さん式の投資方法が身体にしみ込んでいます。

バフェット太朗さんのすばらしさは、特に企業分析力です。プロの投資家よりも優れていると思います。

バフェット太朗さんは、普通のサラリーマンにもかかわらず、毎日2投稿記事を出す荒業は、なかなかできるものでは無いと思います。

何よりもブログ収益が月200万もあって、節約家なので、やはりバフェットの名を名乗るのは、正解かも知れません。

私の場合は、投資金額が500万以下と少なかったため、毎月配当は出るものの、数千円だったので、税金で20%くらい持っていかれた挙句、どの銘柄も1株買えるかどうかの瀬戸際だったので、

1年やそこいらでは、あまり配当金の恩恵を受けなかったのではないと思います。

また、積み立てや買い増し等も実施して、はじめて効果があるのだと思います。

しかし、2018年の暮れの大暴落では、少しは配当金がクッションとなったのは事実です。

精神的にも楽になれたような気がして、今年の上昇時もじっくりと追従して行けたのではないかと思います。

ただ、気になるのはたばこ株のアルトリアグループがひたすら下がり続け、これ見よがしに、配当金で買い増ししても、さらに下がり続けていったのは、悲しい限りでした。

後は、エネルギー株の低調なエクソンモービルも下がり続け、どうにもならなかった思いがありました。

それらを上から引っ張っていったのが、マクドナルドとP&Gでした。この2トップは、本当に優秀な銘柄ですね。

この2つを残して他はすべて売り、買い増しとアメリカンステーツウオーターを買い増した。この3つで勝負しています。

今のところ、良い感じにバランスしています。

これらに共通するのは、景気に左右されない銘柄というところです。マイクロソフトとは、真逆の動きをします。

マイクロソフトは何度か手を出しましたが、動きが激しいので、ちょっと付いていけないので諦めました。

また、たばこ株は、まだまだトラウマがあるので、ちょっと手が出し難いですね。他のどのたばこ株も一様に下がり続けますから。

アルトリアグループなんかは、まだまだ底を探っているような動きなので、もっと待ってから手を出すべきと思っていたので、ようやく今だと思い、買い戻しました。

バフェット太朗さんの教えでは、本当はこんなへっぽこではありません。

私は、くそダサい凍死家になってしまいそうですが、そこは、自分にあった方法を探れば良いのではないかと思います。

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