注目キーワード
人は生きている限り、趣味と健康と金が満たせられると幸せになれる。

【ロードバイク】革サドル、BROOKS、B17が欲しいが、どれを選ぶべきか調べて見ました。

2016年にラレーCRFに乗って、5年になります。

普通のナイロンサドルが痛んできたので、交換することにしました。

最初は、クロモリのラレーがクラシカル調がカッコいいので購入しましたが、

英国風のクラブグリーンの実物色を見ずに買い、

思いのほか、黒に近い深緑色だったので、落胆しました。

買ってしまったものは、仕方が無いので、

ロードバイクに対する愛情が半減したまま、5年も乗り続けてしまいました。

当初は、ビンテージを意識して、革のサドルや革バーテープを巻いたりと、

凝る予定でしたが、5年間完全に忘れていました。

少しづつではあるが、このチームグリーンにも慣れて来たので、

もしかしたら、BROOKSのB17を搭載すると、

カッコ良くなるかも知れないと思い、

思い出したかのように、革サドルを物色し始めました。

「お尻が痛くなること」と「股間の通気が悪くなること」

だけは避けたいので、色々調査しました。

まずは、以下が定番のB-17です。超かっこいいですね。

中央辺りに、穴が3つあり、この穴を境目に、

座っているうちに、革が和らくなり、

自分のお尻形状にフィットするそうである。

以下は、大きな縦穴が切ってあり、

通気性が確保されている。

裏側を良く見ると、紐穴が左右にあり、靴紐のように縛れるようなっている。

おそらく、通気窓が大きい分、凹みが大きくなるだろうから

縛って形状を整える為だと思う。

以下は、定番の3つ穴に、スプリングが付いた

クッション付きである。動画では、乗り心地がフワフワで

女子が好んで採用するようなくだりがある。

このフワフワに是非乗ってみたいものである。

以下は、この大きな通気窓に、フワフワのスプリング付いてモノだ。

通気性とクッション性の2足のワラジを履いたサドルである。

今のところ、最初にこれを買って、両方共いっぺんに堪能してみたいモノだ。

これを買う予定である。

以下は、ロードバイクと言うよりは、立ち姿勢の強い

でんとすわる、昔ながらの自転車で使うようである。

また、底に靴紐のように縛る形状となっていることから、

割と柔らかい革なのでは無いかと考えます。また、

表面の凸凹も他と違うので、おそらく、牛から採れる革も

他とは異なるように思います。

いかは、打って固定する部分が銅である。

鉄とは異なって、革を傷めず、寿命も長いようである。

しかし、全体的に5千円ほど高い。

以下は、前にもクッションが付いており、ハーレーのようである。

鋼も細いのが捩じってあり、完全にクッション性を最優先としている

作りである。しかし、重量は1.5kgもあり、他のB-17は、0.5kgと比較して、重い。

ロードバイクには、不向きと言えます。

これまで見て来たように、流石に100年以上の歴史を持つので、

実に色々なタイプのサドルがラインナップされている。

また、わたしを含めた初心者が心得ておくべき事柄も

勉強したので、ここにまとめて置こう。

①絶対に雨は避けるべし。サドル用の雨カバーを同時購入すべし。

革サドルは、雨に濡れるとヨレヨレになって、変形してしまうらしい。

そのまま乗り続けると、ボロボロになって寿命を終えるそうだ。

確かに、昔高級な革ジャンをローンで買ったことがあるが、

カビが生えたので、クリーニング屋で洗濯してもらうと、サイズがLL→Sに

縮んでツンツルテンになり、二度と着れなくなってしまいました。

気をつけよう。

②定期的に、BROOKS専用のグリスを塗ろう。メーカー取説では、これ以外は使うなと明記されている。よって、メーカー推奨のグリスを同時購入しよう。

色々なグリスはあると思うが、ハーレーに純正以外のオイルを入れると

故障するように、老舗メーカーなりのノウハウがあると思うので、

従った方が良いと思います。

ロードバイクをトコトン、本当に欲しいものを買って味わい尽くしましょう。

最新情報をチェックしよう!