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【米株投資】ブリティッシュアメリカン(BTI)そろそろ底じゃないですか。

以下の5年間チャートを見ていただくように、2019年1月に底を這っているように見えるので、今は買い時じゃないでしょうか。

以下が10年間チャートです。ほぼ、10年前の株価に戻っています。

これから上がるというよりも、底を打ったのではないでしょうか。

と言うよりも、36$で買えるので、値ごろ感が出て来ました。

と言うよりも、配当金が凄いことになっているからです。因みに配当金は驚異の8.85%です。AT&Tどころではありません。

とにかく、今のタイミングは取り合えず3拍子揃っています。

企業分析をして、キャッシュフローが潤沢であっても、無くても、株は上がるときは上がるし、下がるときは下がるので、そのようなことはある程度は基本だとは思いますが、本当に重要なのかどうかは、疑わしいです。

今までは、B太郎先生に陶酔して、タバコ会社メジャー2トップのフィリップモーリス、アルトリアグループを1年間ホールドしましたが、どちらも儲からずにしびれを切らして、売ってしまいました。

アルトリアグループなんて今もひたすら下がっていますから、まだまだ底が見えない状況なのではないでしょうか。アメリカ国内が中心なので訴訟問題も半端ないです。

フィリップモーリスは、BTI同様に全国に銘柄が散らばっているので、アルトリアグループほども下がらないですが、メジャー過ぎて誰もがホールドし過ぎるような感じがして、美味しくなるレベルまで下がることも今後も無いように思います。

それに引き換え、BTIは栓が抜けたように10年も昔のレベルに戻ってしまってます。

株なんてモノは、極論すると底値で買えば1円も損することはないので、正に10年に1度のチャンスが巡ってきたように思います。

ブリティッシュアメリカンは、 超ブランドタバコの「Dunhill」、「Kent」、「Lucky Strike」「Rothmans」「Kool」など、世界中の180以上の市場でブランド付製品を販売しています。

また、39カ国で44軒以上のタバコ工場を有しており、タバコに加えて、同社はシガリロ、手巻きタバコ及び喫煙用パイプを生産しています。

いくら、タバコ離れが進んでいるとはいえ、常習性があるので、どの業種よりも利益率が半端ないです。どんな田舎に行ってもタバコ屋さんだけは、どこにでもあります。

タバコ屋のイラスト

同じたばこ会社のベクターグループ(VGR)の配当金が14%越えですが、高すぎて会社自体が危なそうであること、11$と安すぎることとで避けましたが、タバコメーカーであることの強さは持っていると思います。

VGRは、底を打ってからだいぶ上がっているので、本当に美味しいところは過ぎてしまっているように思います。

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