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【アトピー】毎日30年以上、真冬でも風呂上りは冷水。

アトピーが発症して以来、風呂上りには水を浴びることは、もう30年以上継続しています。

お湯で肌を洗浄した後は、冷水で肌を引き締める事で、肌本来の強さを引き出します。

真冬でも実施しています。

こうすることで、風邪もひかなくなります。

特に冬などは、逆に体がポカポカして活性化します。

しかし、慣れるまでには、かなり時間がかかりますので、最初は夏場から始めましょう。

私の場合は、荒治療を繰り返してきました。

湯治代わりに海水を利用するため、海水に浸かっているだけじゃカッコが付かないので、大義名分としてサーファーになったりもしました。

サーフィンをしている男の子のイラスト

お陰で、太陽光も浴びることができるので、肌もいい感じに黒くなり、アトピーも改善しました。

紫外線効果もあったと思います。

よって、良くなったり、悪くなったりを繰り返すので、常に肌を鍛える何かしらの運動を伴った肌への刺激は絶対必要だと思います。

ストレスもアトピーを悪化させるので、溜めずに減らすような努力は必要です。

一病息災とは言いますが、アトピーがあるからこそ、人一倍健康に関する憧憬が深かったりもするので、何も悪い事ばかりではありません。

健康であることの喜びも、人一倍知っているわけです。

ブログを書いてみて再認識しましたが、これまで色々工夫やアイデアを

駆使したりして、それなりに努力を惜しまなかったのですから、

人に方法を説く事ができるほど、我ながら大したもんだと自画自賛します。(笑)

ネットを通じて色々なアトピーの症状を確認することができますが、

かなりステロイドに頼り過ぎた人が、ステロイドを止めたときのリバウンドは、

私の比では無い重篤な方もいらっしゃるようで、大変お気の毒です。

私のブログを見て、少しでも症状が和らぐことを切に祈ります。

ステロイドも急に止めるのではなく、少しずつ減らしていく事が重要と考えます。

やはり、だれでも持病が一つや二つは、あるものだと思います。

例え、医者知らずな超健康優良体であったとしても、体力を過信して

酒やたばこをやり過ぎて、肝臓を壊して肝硬変になったり、癌になったりする人もいます。

何が最もいいのかわかりませんが、

誰しもが持病と戦って、なるべく薬功成分に慢心せずに、

自身の免疫力を高めて、自力で自分の持病を治す努力は必要です。

退院した男性のイラスト

ただ単に長生きすれば良いというのではなく、何歳でもいいので、死ぬまで

健康でいる努力が必要と考えられます。

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