注目キーワード
人は生きている限り、趣味と健康と金が満たせられると幸せになれる。

【アトピー】アトピーは、ストレスを無くすことから。

はじめに、アトピーに悩んでいる方々に少しでも役に立てばと思って、非常に恥ずかしいですが、私なりの克服方法を公開したいと思います。

今では、ステロイドも薬も使うことなく、ほぼ克服したと考えています。100%完治したとは、思っていないですが、普通に生活できるレベルまで来たと思っています。

発症から40年も経って普通の状態に戻るまで、非常に苦労しました。

実際の経験に基づいて、試行錯誤を繰り返した経緯を伝えたいと思います。

今では、病院に行ってもアレルギー科があるほど、アトピーはメジャーは病気でしたが、発症したのは今から40年ほど前で、当時まだ言葉もないほど認知されていませんでした。

発症した当時は、田舎者だった私は、浪人性をするために予備校のある賑やかな街の寮に引っ越し、勉強と運動不足と極限のストレスの中で、生活をしていました。

高校生までは、特に悩みも無く普通のそれなりに生活を楽しんでいました。当時は、芸能人に似ていたこともあって、肌もきれいで女の子みたいと、さながら美少年を演じていました。まったく、アトピーとは無縁の生活を送っていました。

浪人性になってからは、日々のストレスから急に耳が痒くなり、薬局でかゆ止めを買って塗っていました。

それからが数か月したある日、副作用から顔が急にかぶれてしまい、予備校に通うこともままならず、田舎に帰って近くに皮膚科にいって、1本の注射を打ってもらいました。

これが、私の人生を変えてしまいました。

後からわかったことですが、今では使用禁止のステロイド注射でした。なんだか、心臓動悸が激しくドキドキし、異様な感触があったのを覚えています。同時にステロイド軟膏も貰いました。

注射の効果は、抜群で2日で、みるみる綺麗な顔になり、感激しました。

それから、寮に戻って生活しましたが、1ケ月もすれば元の状態より更にひどくなり、注射を繰り返すうちに、当初、顔だけだった炎症が身体全体に広がり、毎日全身にステロイド軟膏を塗る生活が続きました。

今から思うに、ステロイドは麻薬と同じようなモノではないかと疑心暗鬼になり、確かにすぐ直るが、これ以上使用すると廃人になる、、、と本当に危機感を感じざるを得ませんでした。

ステロイドのイラスト

今では、ステロイドは良くないと認知されていますが、当時はアトピーの言葉すらなかった時代であり、なるべくはステロイドを使用しない方法を模索しました。

おそらく、本当の医療を知る方は、この副作用や後遺症を知っている筈で、今では使用禁止されている筈です。というのも、最近まで使用していたステロイド軟膏も、薬局で「長期の使用は避けてください」、、、とコメントを頂くのは、そのような事実があることを物語っています。

元気な男の子のイラスト

まさに薬害です。医療の進化はこれらの副作用と共に進化しているから仕方がありませんが、薬害エイズほどメジャーではありませんから、究極の泣き寝入りです。訴えたいですが、その方法もわかりませんし、当事者ももうこの世にいないでしょうから。

なるべく使用しないで済まないものかと、他の方法も色々試してみましたが、すべて悪化させるだけでした。今後、試行錯誤方法について明記していきたいと思います。 

最新情報をチェックしよう!