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【アトピー】人体実験!海水に浸かる。

とにかく、薬の治療を続けると廃人になる危機感があったので、荒治療方法をここに明記します。試行錯誤の記録ですので、決して万人向きでは無いですから、あくまで自己責任でお願いいたします。

薬を患部に塗っても、それは一時しのぎでしかなく、夜は寝れなくて一日中寝不足の毎日を過ごしていました。一睡もできない状態が長い間続くと、人間頭がおかしくなります。

寝不足・夜更かしの男性のイラスト

ひとつだけ方法はありましたが、それは酒を飲んで泥酔することです。しかし、体を壊しかけたので、めったにやってはいけません。辛いカレーやコーヒー等、刺激物はいっさい受付ませんでした。

こんなことでは、ダメだと一念発起し、何かの雑誌で海水がいいような事がかいてあり、また、昔から言い伝えで海水はケガを治す効果があると教えられていたので、海水浴治療を決めました。

湯治と同じですね。ただ、海に浸かるというのは、ただ単に怪しい人になるだけなので、釣り人でもないし、海水浴客は夏だけだし、大儀名分が欲しかったのでサーファーになることにしました。

サーフィンをしに行く人のイラスト(女性)

とりあえず、海パンにサーフボードを買って見様見真似で、大磯の海に飛び込みました。因幡の白兎のように、全身がヒリヒリと痛み、サーフィンどころではありませんでした。

兎に角、ここまで来たのですから、2時間は海水に浸かっていようと決意し、2時間後には、痛みに慣れてきたので、そのまま帰路につきました。

2時間も我慢できたのは、今までは、痒みから痛みに変わったので、我慢できたのです。決して下の絵のように楽しいものではなかったです。

海水浴のイラスト「クロールをする男の子」

ただ、その日の帰りに車でよった食堂の駐車場で、久しぶりにぐっすりと熟睡できたので、その後、なんとなく、いけるかもしれないと思い、その年のひと夏が終わるころには、ほぼ治っていました。これでやっと人並になれました。

おそらく、運動をするという行為も、体にとっての新陳代謝を促したのだと思います。

しかし、海はよくよく考えると雑菌だらけで、それが傷口から侵入すると大変なことになるので、そのまま真似をしないように気をつけてください。

細菌・ばい菌のイラスト「困った顔のキャラクター」

きれいな海に入り、海からあがった後は、真水で身体をながし、できれば石鹸で洗った方が良いでしょう。

また、人によっては、石鹸は、さらに悪化する方もいるので、別の投稿で示していますので、そちらが無難ですが、気をつけてくださいね。

ここで石鹸が出てきましたが、これは重要です。どんな石鹸でもいいのではなく、後ほどいい物を紹介します。

しかし、その年の冬には、汗もかかないので、肌の新陳代謝が悪くなるので、またぶり返します。短期間で治るものではなく、一生仲良く付き合っていくくらいのんびり感も、自分にストレスを与えないためにも、また重要です。

継続が一番大切です。サーフィンはほぼ夏前後しかできないので、他の方法を紹介したいと思います。

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