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【アトピー】痒みを軽減する方法。

アトピーと言うのは、どうしても痒いことが多いです。

私も寝ている間にも掻くなど、ついつい癖になってしまっていました。

掻くと膚は壊れるし、傷ついて雑菌が入り、見た目も悪くなり、さらに痒くなるし、悪循環です。

しかし、「掻くな!」というのも無理があります。ではどうするか?

爪は深爪( 他の投稿をご覧ください。 )にしましょう。

爪を切っている人のイラスト

深爪にした上で、風呂に入って、低刺激性の(他にも投稿しています。)液体泡のアレルギーチェックしてあるボディーソープ、ミヨシ石鹸を使いましょう。

手で直接、身体全体を洗います。

この洗うという作業は、タオルはいくら麻でも綿でも絶対にだめです。

肌のプロテクションを破壊し、アトピーを悪化させます。

要するに、ネズミでも猫でも犬でもサルでも、毛づくろいは手で本能的に

行ないますよね! 人間にも必要な作業です。

毛づくろいをする猫のイラスト

手でからだ全体を洗いますから、マッサージと同じ意味合いの作業になります。

家でネズミを飼っていましたが、爪を舐めて体中をブラッシングすることを

四六時中やっていました。身体を清潔に保ち病気から身を守る作業ですから、

必要な作業です。しかも、お風呂で、石鹸を介して洗えば、

肌も傷つき難いし、肌に付いている垢や雑菌を消毒して、洗い流すので、

掻いても肌が非常に傷つき難くなります。

また、確実に痒さは軽減されます。

決して、風呂にも入らずに掻くという行為は悪化しかありません。

そしてできれば、風呂上りには、冬でも真水をかぶって体全体の皮膚の毛細血管を引き締めますので、痒みが軽減されます。

水風呂のイラスト

そうすれば、この時点で痒さをまったく無くなる事、請け合いです。

お風呂は、シャワーよりも湯船です。湯船に浸かると膚の新陳代謝が活発になって、肌の傷も再生され、新しい肌が生まれるので、一石二鳥です。

また、先ずは自分の痒さの原因を分析しましょう。

痒さには色々な原因があります。

①食べ物アレルギーによるもの

②肌に触れるのものアレルギー

③花粉などからくるアレルギー

④細菌の感染によるもの

⑤精神的なモノ

これらは、アトピーとの合併症となって発症するので、

お医者さんに行って、きっちりと

アレルゲンを突き止めることが大切です。そしてアレルゲンをきっちりと取り除く事が最もひつようです。

また、冬でも汗をかく運動をしましょう。

汗をかくことで、肌の新陳代謝が高まりますので、新しい肌が再生されて

肌のプロテクト機能が高まります。

長距離走・マラソンのイラスト(女子陸上)
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