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【米株】米株力はトランプ力

  • 2019年8月7日
  • 2020年1月3日
  • 米株

要するに、毎日の株の上下に対して一喜一憂してもするのではなくて、最初から冷静にアメリカの「国力=株力」を信じることです。

昨日はとんでもなく、大暴落(2019.8.6)していましたね。長期投資のメンタルという投稿をしていて、自分に言い聞かせるように、文字を並べていました。やはり、暴落はビビりますね。

しかし、本日(2019.8.6)は昨日を取り戻すように、値を戻しつつあります。少しほっとしたような感じです。

こんなことで、10年も踏ん張れるのか!!と思いました。だけど、米株は下がっても常に反発力があるので、直ぐに戻ってくれる勢いです。日本株とちがって、底力があ、やはり米株は良いです。「国力=株力」です。

また、トランプは金儲けのセンスがあり、アメリカ人の株主ファーストですからより安心です。また、最初はトランプも奇人・変人的な見方でしたが、近年では、本当に中国に対してレッドカードを正面から良いタイミングで出しているので、信頼性も向上してきております。

そろそろ、リセッションとはいいますが、アメリカはまだまだ強く、ほとんどの大企業は景気が良いので、私的には、ここ2~3年は大丈夫と思います。

当時のリーマンショックは、会社自体が頓挫していた訳ですから、それと比べると、アメリカ自体の経済は、少しも今は悪いところはありませんので、私が見る限り当分は問題ないと考えています。

それにしても、昨日は結構上がっていたのに急に下げて、もしかしてウォーレンン・バフェット氏が、タイミングを見計らって売ったのかと思いました。こんな大富豪に操作されたとしたら、たまったものではありません。

資金力は、株の流れを操作出来ますから、まともになんて対抗できません。ましてや上がるタイミングで、急激に下げましたから、プロの仕業であり、日本株では、しょっちゅう行われている手法を彷彿させました。

資金力のあるプロの投資家には、逆立ちしても勝てませんし、経済指標や、大統領の発言をリアルタイムでモニターして、タイミングを主導して見計っているのですから、我々一般人が、太刀打ちができないのは、あたり前です。

しかし、我々一般人が「不労所得」を得ようとする方法はありますが、それは、長期投資しかないのです。国家は年々成長し続けることを国民に約束しています。よって長期を狙っていきましょう。

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