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【米株投資】正直、初心者に日本株と投資信託はお薦めしない理由。

BNFさんやCISさんのような投資の才能のある人(1%以下か!?)は別として、普通の人は株式投資なら正直に申し上げますと、日本株はお薦めしません。

なぜなら、投資した9割の人が撃沈しているからです。自分は才能があるかも知れないと根拠の無い自身があったりしますが、ここで稼ぐ人は、ファンドマネージャーのようなプロの策士を相手に、更に裏の裏をかくような、手法を見破るなければならないからです。

塩漬けの株のイラスト

手法とは、例えば何でもない株を少しずつ買って、順調に上がって来たかのように見せかけて、株を買う人を寄せ付け、そこそこ上がったタイミングで売るような手法を見破らないといけないからです。

プロのマジシャンのテクニックを見破るようなことが、素人さんにできますか?そうして9割の人が散って行くのです。本当です。長期投資なんてできません。

バブル崩壊のイラスト

アベノミクスは既に最終局面を迎えており、日銀の異次元緩和もやり過ぎており、日銀自体が何十兆円もの多くの株式を抱えており、いつどこで崩れるかわからないからです。

マイナス金利政策も地方銀行の疲弊から始まり、久しぶりに某大手銀行に行ったときは、受付の人が半分以下になっているのには驚きました。今や金融業界すべて利益が出ない状態になっています。これは、アベノミクスがいつかは終わるときが来るので、とんでもないことが起きそうです。

日本株は上下が激しく、9割の人が損をして市場からの撤退を余儀なくされるとされています。よって、日本人は株は博打という認識があるくらい、最初から手を出さない方が無難と言えるでしょう。

お金につられて罠にかかる人のイラスト

日本株は一つ一つの規模が小さいですから、一部の資金のあるプロの相場師に価格を操作され、株価が順調に上がると見せかけて、それに飛びついてきた素人は飛びついて十分に価格の上がった段階で、奈落の底に落とされる・・・が落ちです。

アベノミクスで多数生まれた当時の億り人は、今は何しているのでしょうか? なんだか自分に才能があったかのように勘違い?、、、気の毒です。いや!一発屋でも、そこそこ稼いでるから成功者と言えるかも知れません。一発も上がらない人がほとんどなので。

泥舟のイラスト

一方、米株は規模が大きいですから価格の上下が緩やかです。イメージとして投資金額が数十億円規模では、株価はせいぜい1~2%の変動くらいにしかならないので、そう簡単には株価は操作できません。

投資の神様ウォーレンバフェット氏が購入しても株価の急激な上昇がないので、いつ上がったのかさえも検討がつかないほどです。

現にアマゾンの株を購入したという情報が後々流れるわけですが、いつ購入したのかがわからないほど変動が緩やかです。

砂金採りのイラスト

そもそも、アメリカ人は日本人のように貯金はせずに、年金代わり株を買うなどして長期投資を行う傾向があります。それだけ安定し、安心できるからです。

また、米国は昔から株主を大事にしていて、増配を継続する会社が日本の10倍以上は存在します。まさにメジャーリーグ級、桁が違い過ぎるのです。大統領が米国の安定を守るために、諸外国をいじめているのは、周知の事実ですから。

初心者には米株がお薦めですが、買う前によく調査しましょう。日本株のように売買手数料は安くありません。また、どちらかというとS&P500に代表されるように、少しずつ上がるので、ラスベガスで稼ぐように一獲千金を狙うようなことはできません。

投資をしている人のイラスト

あくまで、長期投資向きであり、あまり短期で売買せず、気長に持ち続けることがポイントです。

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