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【ペット保険】窓口清算可能なアニコム損保VSアイペット損保、徹底比較。

我が家で子犬を飼い始めて、1か月。

そろそろ保険は、何にするか検討しました。

保険内容は「通院+入院+手術」の3つ巴保証で、

全国すべての動物病院で取り扱いのある

メジャー(?)な動物保険を調べました。

取り急ぎ、我が家の愛犬、

0歳/小型犬:MIX犬(トイプードル&ビジョンフリーゼ)・・・の

ピンポイント条件で調査しました。

アニコム損保アイペット損保備考欄
窓口清算
特徴シェアNO,1新規契約数NO,1
70%保険料/月¥3,270/月¥2,810/月
70%)7年後の保険料/月¥5,330/月¥4,900/月
70%)12年後の保険料/月データなし¥9,450/月
50%保険料/月¥2,450/月¥2,270/月
加入時の年齢制限7歳11ケ月まで12歳11カ月まで
70%)通院限度額/日¥14,000(20/年)¥12,000(22/年)1回から保証
70%)入院限度額/日¥14,000(20/年)¥30,000(22/年)1回から保証
70%)手術/回¥140,000¥150,002回/年
ケガ保証開始即日1か月後
病気保証開始1か月後1か月後

総じて言えることは、シェアNO,1のアニコム損保が

安心で間違いないでしょうけど、

後発のアイペットの方が、全体的にはコストが低いので

良いかも知れません。

丁度、ドコモよりAUの方が若干、通信料金が安いような

イメージでしょうか!

しかし、アニコム損保は、8歳以降のデータがないので、

比較はできませんが、アイペット損保よりも

安くなっているとの噂です。

ペットの保険証のイラスト(犬)

その他に、双方ともに、月々1000円くらいで、

通院保証なしの90%保証の商品もあります。

しかし、実質的には、9割が通院らしいので、

あまり、保険としての効果は薄いかも知れませんが、

手術などは、15万円とか高額なので、入っていた方が良いかも知れません。

友人の愛犬は14歳ですが、1回の手術代が15万円だったようでして、

昔は、動物保険はなく、入っていなかったので、相当、痛かったようです。

また、「窓口清算」の良いところは、

全国の動物病院で取り扱っており、支払いが窓口でできると言うことです。

限りなく人間の保険に近いです。

窓口清算で無い場合は、とりあえず、そのまま全額支払ってから

診断書を貰って、後日保険会社に請求書を送る方法となるようです。

保険会社も沢山あって、割安ですが、この手間が省けることは

大きいと考えます。

コンビニ払いのイラスト

頻繁に通院した場合、人によって、請求を忘れたり、

病院で診断書を書いてもらうのも、別途費用が掛かると思われます。

これらの手間を厭わなければ、

他にも割安な良い保険が、有ると思いますので、

是非、色々と探された方が良いかも知れません。

何故、今回ペット保険を入ろうと思ったかは、他でもありません。

数年前に、ネズミを飼っていたのですが、

1年程してから、足の辺りに腫瘍ができました。

病院に行きましたが、診断だけだと約3000円でしたが、

手術となると、数万円と医者から聞いてビビりました。

当時、保険なんて考えていなかったので、

3000円だけ支払って帰りました。

ねずみのキャラクター

当時、ペットショップで普通のネズミが1000円/1匹で売っていましたから、

3000円でも高いと思いました。しかし、それよりも

治療をしてやれなかった事自体に、ネズミと言えども罪意識が拭えませんでした。

そのうち、腫瘍は大きくなり、それがもとで1か月後に亡くなりました。

泣いている女の子のイラスト

「まるお」と言う名前です。今の愛犬を飼うと言い出した次女が

飼いたいと言っていたので、カミさんが何処からか貰ってきたネズミでしたが、

だれも世話をしなくなったので、私が一番世話をしていました。

とても体臭が臭かったけど、愛着も相当ありました。

このように安易に動物を飼ってはならず、

金銭的にも、並々ならぬ覚悟が必要だと考えるようになりました。

ましてや犬なんて、下手をすると人間よりも従順で愛らしいので、

治療が出来ない選択肢を選ぶことは、許されません。

そういうわけで、もう家族の一員ですから、覚悟を決めて

動物健康保険に入って、しっかりと育ててやりたいと思います。

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